運動器外傷とは、手足や背骨、骨盤など、体の運動にかかわる部分のケガのことです。四肢開放骨折、骨盤骨折、椎体骨折などの重度運動器外傷を中心に治療いたします。また高齢者の大腿骨近位部骨折を積極的に受け入れ、地域中核病院としての役割を一層果たしてまいります。運動器の外傷は患者さんにとっては突然の出来事ですが、時に後遺症を残し、毎日の生活やその後の人生に大きく影響します。
私たちは運動器外傷の初期治療をタイムリーに、かつ包括的に行い、後遺症を最小限にする取り組みをしています。そのために、整形外科、救急医学科、形成外科、総合診療内科、小児科、麻酔科などオールマリアンナ体制で治療に当たっています。
センター長
原田 智雄(特任教授)
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認知症(老年精神疾患)治療研究センター