2025.08.21 更新
聖マリアンナ医科大学には「生命の尊厳を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供します」という基本理念があり、我々はその基本理念を大切に毎日過ごしております。
聖マリアンナ医科大学病院は特定機能病院に求められる高度な医療を提供するため、病院の基本方針の一つ目として「患者の安全を第一とする医療安全管理体制のもと医療を提供する」としており、当室は高度の医療安全管理体制を構築し、医療安全推進部門・患者相談部門・病院災害対策部門の3つの機能を遺憾無く発揮することを使命としております。
患者さんに安全な医療をお受け頂けるよう、全職員の医療安全文化の醸成、心理的安全性の保たれた職場環境とすることを目指し、質の高い医療安全推進活動を行って参ります。
室長 榎本 武治
以上のような業務を行なっています。
病院の方針に基づき、医療従事者の個人レベルの対策と病院全体の組織的な対策を推進することによって事故を防止し、患者が安心して安全な医療を受けられる環境を整備することを目標とする。
本指針で使用する主な用語の定義は、以下のとおりとする。
Morbidity & Mortality Conference(MMC)
何らかの事象が発生したときに、何が起きたか、なぜ起きたか、どのようにすべきであったか(どのような改善ができるか)という視点のもとに、院内の各部署が横断的に、医療の質、システムの改善を目的に行うカンファレンス。個人の責任を追及するのではない。MMCの実施に際しては、当該部署の診療部長・所属長および多くの職員の参加が必須であり、関連部署の他職種、医療安全管理室の参加も必要とする。
発生したインシデント・アクシデント・合併症の内容を診療記録に記載する。
本指針の改訂は、医療安全統括会議において行う。
策定 2000年4月1日
改訂 2024年4月1日
年間報告件数 9,281件
(報告件数は、インシデント・アクシデント・合併症・オカレンスを含めた報告件数)
年間報告件数 9,313件
(報告件数は、インシデント・アクシデント・合併症・オカレンスを含めた報告件数)
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認知症(老年精神疾患)治療研究センター