来院・入院の方

聖マリアンナのチーム医療

褥瘡回診チーム


褥瘡回診チームとは

褥瘡委員会委員により構成された多職種メンバーで、チーム医療の一環として、褥瘡患者に対する予防・治療・評価および実践指導を行っています。
また、褥瘡対策に関する医療の質の向上を図り、褥瘡発生予防・早期治癒を目指して活動しています。


構成メンバー

医師2名(形成外科医、皮膚科医)、皮膚・排泄ケア認定看護師1名、看護師8名、 薬剤師1名、管理栄養士1名、理学療法士1名、事務職員1名


活動内容

■褥瘡回診
週1回、構成メンバーでラウンドし、褥瘡患者に対する予防・治療・評価および実践指導を行っています。
各セクションより依頼のあった患者さんの褥瘡処置・ケア方法・栄養評価・薬剤の検討など多職種が連携し、よりよいケアの提供とスタッフ指導をしています。


教育活動

褥瘡に対する知識・技術の向上のため、全職員対象の褥瘡職員研修を年4回、スキンケア推進員学習会を年5回、現場で即実践できるようなテーマで開催しています。(「褥瘡のリスクアセスメント」「スキンケアの基礎」「ポジショニング」「軟膏と被覆剤」「体圧分散寝具」など) 褥瘡回診ニュース、褥瘡予防ラウンドニュースも毎月発行しています。


■体圧分散寝具の整備
入院時および状態変化時は、褥瘡リスクアセスメント評価を行い、リスク段階に応じた体圧分散寝具を使用できるよう推奨し、整備しています。