マリアンナ医科大学病院では、“ 人工呼吸器を装着している患者さんが早期に人工呼吸器を外せるよう、医療スタッフをサポートするチーム:RST ”を発足し、2008年より活動しています。
呼吸のサポートが必要な患者さんが、少しでも苦痛なく、一日も早く回復できるよう支援します。患者さんへの呼吸ケアの質の向上と人工呼吸管理の標準化をめざし、主治医や病棟看護師への助言・支援、スタッフへの教育、安全管理を、専門スタッフで構成されるチームで行います。
医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士、薬剤師
一般病棟で人工呼吸器を装着している患者さん
毎週一回、メンバーが対象患者さんのベッドサイドへ訪問し、人工呼吸管理の環境整備、治療・ケアへの助言や支援を行っています。
人工呼吸管理に必要な知識や患者のアセスメントに関するテーマを選定し、院内で学習会を開催しています。
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