当院では、院内でのマスク着用について、外来・入院患者さん、ご家族・面会の皆さん、ならびに職員ともに、原則として個人の判断とする方針に変更いたしました。
つきましては、感染拡大防止のため、以下のようなマスク着用等の方針にご協力をお願いいたします。
(1)発熱、咳、くしゃみなどの症状がある場合は、受診時や院内での移動時も含め、マスクの着用と咳エチ
ケットにご協力ください。
(2)診療内容や病棟・診療科の状況により、職員からマスクの着用をお願いする場合があります。その際はご協力をお願いいたします。
(3)インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などの呼吸器感染症が流行している時期には、流行状況に応じて、患者さんや面会の方にマスク着用をお願いする場合があります。職員についても、院内で常時マスク着用とする場合があります。
(4)面会される方につきましては、発熱や咳などの症状がある場合は、面会をご遠慮くださいますようお願いいたします。
(5)マスクを着用される際は、鼻と口をしっかり覆い、正しく着用していただきますようお願いいたします。
今後も、呼吸器感染症などの流行状況に応じて、方針を変更する場合があります。
皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
2026年7月
聖マリアンナ医科大学病院
病院長・感染制御部

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