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メディカルサポートセンター

最終確認日:2017/5/1
ご挨拶

 メディカルサポートセンター(MSC)は、平成14年10月に開設されました。MSCが設置された大きな目的は、地域の医療機関から患者さんをご紹介いただき、大学病院本来の機能である高度な検査や治療を行い、終了した段階で元の医療機関や介護施設にお戻しし、或いは、ご自宅付近の医療機関を紹介して通常の診療をお任せすること、更には、通院中や入退院などにおける様々な悩みに対して専門的な立場から患者さんやご家族の方々への相談支援を施すためです。現在MSCは
1.管理事務
2.地域医療連携
3.専従活動
4.入院支援
5.相談
  1) 医療福祉相談
  2) 看護相談
  3) 栄養相談
  4) 難病相談
6.ベッドコントロール
7.メディカルコーディネーター
の7つの部門から成り立ち、それぞれが患者さんの立場に立ってそれらの機能を果たしております。その他、MSCでは地域の医療機関等を対象に、「地域医療ネットワークの会」をはじめ、各種研究会や講演会、症例検討会などにも積極的に取り組んでおります。

 

1.管理事務部門

管理事務部門ではMSCの広報に関することや各地域の医師会との交流会開催に関する企画・立案の他、各部門間の連絡調整などの業務にもあたります。

2.地域医療連携部門

◎地域医療連携とは?
 皆さんは病気にかかったら、どうしますか?当然、お医者さんにかかりますよね。その医療機関は地域の診療所・クリニック(以下「診療所」)ですか?それとも当院をはじめとする設備の整っている大学病院のような大病院ですか?ところが、近頃では当院でも直接来院される患者さんを多く見受けられます。もちろん当院を受診されるに相応しい患者さんや入院を必要とされる患者さんも大勢いらっしゃいますが、一方、明らかに症状が軽く診療所での対応が十分に可能な方もお見受けいたします。このように症状が重症の方から軽症の方まで当院などに集中しますと、大混雑となりそれこそ“3時間待ちの3分診療”という事態を引き起こします。
 このような事態を解消するには、病状に見合った医療を提供するために病院と診療所が連携してそれぞれの機能を分担し、患者さんを紹介しあう仕組みが「病診連携」、すなわち「地域医療連携」です。
 そこで、先ず患者さんは可能な限り診療所を受診され、必要があればそこのお医者さんから当院などを紹介していただくことにしましょう。
◎かかりつけ医をもちましょう
 外来を中心とした医療は診療所(クリニック)が受持ち、入院が必要であれば当院などが受持つ、これが機能分担であり役割分担で、地域住民の医療の向上を高める考え方です。
そこで、地域の皆さんには是非とも「かかりつけ医」をもっていただき、いつでも気軽に病気に関してご相談され、ご自身の健康維持に心がけるようにお願いします。
◎かかりつけ医からは紹介状を
 「かかりつけ医」が専門的な検査や入院が必要と判断した場合には、病状やお薬の内容を記載した診療情報提供書(以下「紹介状」)が渡されますので、その紹介状を持って当院を受診してください。また、患者さんご自身の判断で当院の受診を希望される場合でも必ず紹介状を書いていただきましょう。
 このように、「かかりつけ医」をお持ちいただければ、その先生からの紹介状により情報が互いに共有でき不用なお薬の処方もなくなります。更に、検査や入院治療が済んだ段階で当院から報告書を発行しますので、元の「かかりつけ医」で引き続き治療や経過観察を続けていただくことになります。
◎紹介状があると医療費の負担が軽減されます
 当院では紹介状をお持ちいただけない患者さんからは、選定療養費として特別初診料5,400円・再診料2,700円を健康保険の初診料とは別に自費で徴収させていただいておりますが、紹介状をお持ちになると、特別初診料・再診料は頂戴いたしません。
このような利用法が患者さん、当院の双方にとって大変有益で、これからの病院の上手な利用方法となりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
 また、当院では現在、「乳がん」「肺がん」をはじめ様々なセカンドオピニオン(SO)を実施しており、当部門はその予約を受付ける窓口にもなっております。なお、SOに関しましては色々と制約がございますので、詳しいことは当院のホームページをご覧になるか、当部門までお問い合わせください。

3.専従活動部門

専従活動部門は緩和ケア全般に関することや褥瘡・ストーマ・失禁ケア全般関してそれぞれの認定看護師がそれらの患者さんに適切に指導・アドバイスをしております。

4.入院支援部門

入院支援部門は入院される患者さんに対して看護師が病歴や家族歴などの聞き取りを行い、それを電子カルテに入力し、医師・看護師らが適切な治療・看護するにあたり正確な情報を与える業務にあたっています。

5.相談部門

1) 医療福祉相談
医療福祉相談は、専門のソーシャルワーカー(MSW)が心理的・社会的な問題に対する解決・調整援助(受診や入院に伴う不安への心理的支援など)、転院・退院に対する援助(転院先の病院の紹介、在宅療養についての情報提供など)、社会復帰に対する援助(復学・復職についての援助など)、経済問題に対する解決・調整援助(公的補助などの紹介と活用)などの他、「入院を勧められているが、医療費が高額になるのでは?」、「慢性の病気だと診断されたが、職場の人達の理解を求めるには?」、「身体に障害が残り福祉制度を知りたい」等々についても相談を行っています。
なお、受付方法は担当医や看護師からの紹介の他、直接患者さんやご家族の方からの相談も受付けておりますが、ご相談は原則予約制とさせていただきます(電話での予約も可)。詳しいことは当院のホームページをご覧になるか、当部門までお問い合わせください。

2) 看護相談
看護相談は、患者さんが退院後自宅でも必要な看護・介護が受けられ、安心した生活を送れるように療養生活について相談を行っております。例えば、「退院を勧められているが、介護用品について知りたい。医療処置があって心配」、「現在、外来通院中であるが、今後外来通院することはかなり厳しいため、自宅に訪問診療(往診)してくれる医療機関を紹介して欲しい」、「“悪性疾患”と診断されたが、住み慣れた自宅で今後も療養生活を続けたい。どのような支援が受けられるのか」、「訪問看護はどんなことをしてくれるのか」などが挙げられます。またその他、在宅での中心静脈栄養、酸素吸入、自己導尿、胃瘻による栄養管理などについても相談を行っています。ご相談をご希望の方は医師、看護師へお伝えいただくか、直接メディカルサポートセンターまでお越し下さい。原則予約制とさせていただきます。

3) 栄養相談
栄養相談は、当院の管理栄養士が糖尿病や腎臓病に対する食事療法をはじめ、高血圧、心疾患、脳血管疾患、肝疾患などの慢性疾患の他、胃・十二指腸潰瘍、炎症性腸疾患、術前・術後における等々あらゆる疾患についての相談を行っています。その他に乳幼児や妊産婦、更年期、高齢者の方々に対しても栄養管理・相談を行っています。

4) 難病相談
難病相談部門は、難病の患者様やご家族の方などを対象に無料でご相談に応じております。また、年に2回、患者様対象と医療従事者対象の研修会を開催しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。
<相談方法>
・お電話でのご相談
044-977-8111 (代表)月・水・金 9時~16時
・FAXでのご相談
044-975-7386
・メールでのご相談
ims.soudan@marianna-u.ac.jp
・お手紙でのご相談
〒216-8511
神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 メディカルサポートセンター 難病相談
 なお、線維筋痛症に関するお問い合せは神経精神科外来又は下記学会事務局へ直接お願いいたします。
 日本線維筋痛症学会 診療ネットワーク事務局
 http://jcfi.jp/network/index.html
 〒160-8402 新宿区新宿6-1-1 東京医科大学医学総合研究所
 FAX 03-3351-6166
※こちらでは電話での相談は受け付けていないので、必ず手紙かFAXでお問い合わせ下さい。

6.ベッドコントロール部門

ベッドコントロール(BC)部門は、BC師長1名を含め3名の職員で全病棟の入院・退院と空床状況を把握しています。
入院を必要とする患者さんの病状に適した病床提供を行っています。

7.メディカルコーディネーター部門

メディカルコーディネーターは、忙しい医師の最も身近な存在であるとともに、よき理解者として業務をサポートするのが任務で、4月1日現在30名が在籍しております。医師と良好なコミュニケーションが取れてこそ、最良のチーム医療が実現でき、それこそが患者さんへのサービス提供へとなります。
メディカルコーディネーターの主な業務は、○各種証明書や紹介状に対する返書の支援○統計データや診療データの整理○手術が必要な患者さんに対しては術前病状説明日時の設定及び説明時への同席と記録○診療介助○カンファレンスの準備――などです。

 

更に、当院は19年1月に厚労省より「地域がん診療拠点病院」の指定を受け、併せて同年4月から「腫瘍センター」が新たに設置されたことに伴い、同センターにおいてもがんに関する様々な相談支援体制を整えつつあります。
このように、各部門の職員が専門領域の知識をいかんなく発揮して各種業務に取り組んでおります。


MSCニュース

治す小児アレルギー治療 アレルゲン免疫療法
 (小児科)

MSCニュース2017年6月19日 Vol.48

大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)100件を達成しました!
 (循環器内科)

MSCニュース2017年6月5日 Vol.47

水頭症専門外来がはじまりました
(脳神経外科)

MSCニュース2017年5月22日 Vol.46

特発性慢性蕁麻疹に対する新規治療開始!
 (皮膚科)

MSCニュース2017年5月8日 Vol.45

痛みの継続する圧迫骨折に対して適応があれば骨穿孔術や骨セメント治療を施行しています。
 (放射線科)

MSCニュース2017年3月13日 Vol.44

心臓血管外科専用ホットラインをお気軽にご使用ください
 (心臓血管外科)

MSCニュース2017年2月15日 Vol.43

小さな皮膚切開で行う前立腺癌手術に取り組んでいます。
 (腎泌尿器外科)

MSCニュース2017年1月23日 Vol.42

当院での乳がんチーム医療をご紹介します。
 (乳腺・内分泌外科)

MSCニュース2016年12月21日 Vol.41

漢方外来のご案内
 (総合診療内科)

MSCニュース2016年12月5日 Vol.40

尿路結石症に対する内科的治療
 (腎臓・高血圧内科)

MSCニュース2016年11月14日 Vol.39

側わん症について小児から高齢者の方まで治療を行っています
 (整形外科)

MSCニュース2016年10月31日 Vol.38

免疫抑制剤で治療中の患者さんへの指導
 (リウマチ・膠原病・アレルギー内科)

MSCニュース2016年10月11日 Vol.37

神経内科診療のご紹介
 『一過性脳虚血発作(TIA)を疑ったら』
 (神経内科)

MSCニュース2016年9月26日 Vol.36

肺線維症の新たな治療法
 (呼吸器内科)

MSCニュース2016年9月12日 Vol.35

骨粗鬆症性椎体骨折についてのご案内。
 (整形外科)

MSCニュース2016年8月29日 Vol.34

土曜日の手術を始めました。
 (耳鼻咽喉科)

MSCニュース2016年8月3日 Vol.33

子宮筋腫に対して経カテーテル的な子宮動脈塞栓術が2014年1月から保険適応になりました!
(球状塞栓物質を用いる)
 (放射線科)

MSCニュース2016年7月11日 Vol.32

胃粘膜下腫瘍の精査・治療についてのご案内。
 (消化器・肝臓内科)

MSCニュース2016年6月27日 Vol.31

認知症1日検査入院のご案内。
 (神経精神科)

MSCニュース2016年6月15日 Vol.30

OCT アンギオ 始めました。
 (眼科)

MSCニュース2016年5月30日 Vol.29

胎児超音波外来を開設し、胎児診断に取り組んでいます。
 (産婦人科)

MSCニュース2016年5月16日 Vol.28

■小児外科診療のご紹介。
 (小児外科)

MSCニュース2016年4月1日 Vol.27

新しいインスリンポンプ治療を始めています。
 (代謝・内分泌内科)

MSCニュース2016年3月14日 Vol.26

呼吸器外科診療のご紹介。
 (呼吸器外科)

MSCニュース2016年2月15日 Vol.25

形成外科診療のご紹介。
 (形成外科)

MSCニュース2016年2月1日 Vol.24

小児のけいれん性疾患とてんかん!
 (小児科・新生児科)

MSCニュース2016年1月18日 Vol.23

大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)を開始します!
 (循環器内科)

MSCニュース2016年1月4日 Vol.22

顔面のけいれんといたみ。
 (脳神経外科)

MSCニュース2015年12月14日 Vol.21

パッチテストパネル®による接触皮膚炎の原因診断を始めました。
 (皮膚科)

MSCニュース2015年11月16日 Vol.20

心臓血管外科専用ホットラインの開設。
 (心臓血管外科)

MSCニュース2015年11月2日 Vol.19

小さな皮膚切開で行う腎がん手術に取り組んでいます。
 (腎泌尿器外科)

MSCニュース2015年10月19日 Vol.18

個別化する乳がん治療に、当院ではチームで取り組んでいます。
 (乳腺・内分泌外科)

MSCニュース2015年10月1日 Vol.17

総合診療内科は、現在、外来診療を主として診療を行っています。
 (総合診療内科)

MSCニュース2015年9月1日 Vol.16

多発性嚢胞腎に対する新規治療薬サムスカと動脈塞栓TAE治療。
 (腎臓・高血圧内科)

MSCニュース2015年8月17日 Vol.15

関節リウマチの早期症状。
 (リウマチ・膠原病・アレルギー内科)

MSCニュース2015年8月3日 Vol.14

パーキンソン病で睡眠に困っている方はご相談ください。夜間寝返り検査のご案内。
 (神経内科)

MSCニュース2015年7月15日 Vol.13

初診患者さんは朝食抜きでご紹介ください。
 (消化器・一般外科)

MSCニュース2015年6月15日 Vol.12

今年の4月から気管支喘息に対する、新たな内視鏡的治療が保険承認されました。
 (呼吸器内科)

MSCニュース2015年5月18日 Vol.11

関節リウマチの足ゆび変形(外反母趾・趾脱臼)に関節温存手術(機能温存手術)を施行しています。
 (整形外科)

MSCニュース2015年5月7日 Vol.10

痕が残らない低侵襲の内視鏡下耳科手術を始めました。
 (耳鼻咽喉科)

MSCニュース2015年4月15日 Vol.9

軟部の静脈奇形(従来の海綿状血管腫)・動静脈奇形に対して、硬化療法・塞栓術を施行しています。
 (放射線科)

MSCニュース2015年4月1日 Vol.8

C型肝炎・肝硬変の治療が変わります。
 (消化器・肝臓内科)

MSCニュース2015年3月16日 Vol.7

大うつ病の患者さんにアリピプラゾール/セルトラリン配合剤(新薬)の臨床試験をスタートさせました。
 (神経精神科)

MSCニュース2015年2月16日 Vol.6

白内障患者さんに対する多焦点眼内レンズの手術を始めました。
 (眼科)

MSCニュース2015年2月2日 Vol.5

子宮腺筋症の患者さんに子宮温存の治療法をスタートさせました。
 (産婦人科)

MSCニュース2015年1月19日 Vol.4

消化器がんの新薬による治療を受けることができます。
 (腫瘍内科)

MSCニュース2015年1月5日 Vol.3

女性医師による”ヘルニア” ”痔”の外来あります。
 (消化器・一般外科)

MSCニュース2014年12月15日 Vol.2

妊婦さんの8人に1人が妊娠糖尿病?妊娠糖尿病パス入院をスタートさせました。
 (代謝・内分泌内科)

MSCニュース2014年11月20日 Vol.1

地域医療ネットワークの会

chinetsmall地域医療ネットワークのさらなる強化を目的として開催しております。

 

 

 

開催日 UP日
第29回報告誌 2017年3月8日
急性期医療から、在宅での生活。
関係機関のバトンの受け渡しを振り返ろう
2017年4月11日
第28回報告誌 2016年10月29日
意思決定って誰がするの
~それぞれの立場でできること~
2016年12月21日
第27回報告誌 2016年6月21日
「高齢化社会 何がおきているの?
ざっくばらんに話し合おう!」
2016年9月8日
第26回報告誌 2016年3月2日
「~急速に変化を起こした肺がん末期の在宅移行~」
2016年6月8日
第25回報告誌 2015年9月26日
「これって本当に老衰?~加齢に伴う身体能力の衰えは予防できる?回復できる?~」
2015年11月5日
第24回報告誌 2015年5月1日
「当院の心不全チームの活動について」
「高齢者心不全におけるチーム医療の重要性」
2015年6月1日
第23回報告誌 2015年3月12日
「生活保護・独居の高齢者をどう支えていけるか」
2015年4月24日
第22回報告誌 2014年9月27日
「医療と介護の連携はむずかしぃ?~本音を吐きだそう~」
2014年10月29日
第21回報告誌 2014年5月21日
「リハビリテーションと地域支援~退院後のリハビリを含めた地域での支援~」
2014年10月2日
第20回報告誌 2014年3月12日
「地域で高齢透析患者を支えるために」
2014年6月5日
第19回報告誌 2013年9月28日
「地域には頼りになるいろいろな職種がいる。さぁ!わたしたちの力を発揮しよう。」
2013年11月11日
第18回報告誌 2013年5月30日
「事例を通して考える~インスリン・認知症・独居~」
2013年7月5日
第17回報告誌 2013年1月31日
「地域で外来がん化学療法中の患者を支えるために」
2013年6月27日
第16回報告誌 2012年9月29日
「さまざまな生活困窮を抱える高齢者の療養を考える
2012年10月31日
第15回報告誌 2012年5月25日
「腹水貯留のある末期がん患者への関わり」
2012年7月11日
第14回報告誌 2012年1月14日
「終末期はがんだけじゃない あなたならどうする?」
2012年3月2日
第13回報告誌 2011年6月16日
「2011年3月11日 東日本大震災。その時私たちは・・・」
2011年10月20日
第12回報告誌 2011年2月8日
「急性期病院から、回復期リハビリテーション病院を経て自宅復帰した脳卒中患者のケーススタディ」
2011年4月21日
第11回報告誌 2010年11月13日
「どこまでできる?在宅療養」
2011年2月4日
第10回報告誌 2010年7月27日
「事例を通して退院前カンファレンスを考える」
2010年12月8日
第9回報告誌 2010年3月20日
「糖尿病患者の在宅療養を考える」
2010年5月6日
第8回報告誌 2009年11月27日
「ALSの在宅医療について」
2010年2月8日
第7回報告誌 2009年7月14日
「腹膜透析患者の症例検討」
2009年9月24日
第6回報告誌 2009年2月28日
「胃瘻の最新情報と地域でかかえる問題点」
2009年4月6日
第5回報告誌 2008年11月26日
「高齢者の生活を考える」
2008年12月26日
第4回報告誌 2008年9月2日
「ハンディキャップを持つ子ども達の療養を考える」
2008年11月6日
第3回報告誌 2008年5月29日
「慢性呼吸不全・心不全を繰り返していたが、地域の在宅診療・看護サポートを得て自宅療養の継続が可能となった症例」
2008年11月6日
第2回報告誌 2008年2月15日
「在宅での看取り/地域医療連携について」
2008年11月6日
第1回報告誌 2007年11月15日
「胃癌終末期にある患者が、入院から自宅療養へ移行したケース」
2008年11月6日

 

「地域医療ネットワークの会」会則

地域医療との情報交換・学習会

きれめのない医療とケア提供を目的として、地域医療との情報交換・学習会を開催しております。

開催日 内容 UP日
2009年7月22日 「第4回腹膜透析学習会」
腹膜透析患者の在宅移行に関して、患者訪問を行うにあたっての準備と連携の実際を、訪問診療医・訪問看護師より説明がされました。
2010年5月6日
2009年4月22日 「第3回腹膜透析学習会」
慢性腎臓病・慢性腎不全の看護について医師・看護師より説明がされました。
2010年5月6日
2009年1月15日 「第2回腹膜透析学習会」
腹膜透析看護に必要な実技演習について医師・看護師より説明・実演がされました。
2009年2月5日
2008年10月9日 「腹膜透析学習会」
腹膜透析の在宅管理について医師・看護師より説明がされました。
2008年12月26日
看護相談からのお知らせ

内容 UP日
「看護相談支援内容広報ポスター」 2009年4月24日
「地域医療ネットワークの会ポスター」 2009年4月24日

 

 

 

 

 

 

 

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