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緩和ケア科

緩和ケア科

外来 別館2階(腫瘍センター)
対応疾患 各種がんに伴うからだやこころのつらさ

ご挨拶

病気になると人は様々なつらさを経験します。病そのものによるつらさだけではなく、治療が苦痛に満ちたものであったり、長期間に及ぶものであったりすることもあります。

緩和ケア科では、痛みやだるさ、息苦しさなどのからだのつらさや、不安や抑うつなど気持ちのつらさなど、苦痛そのものに焦点をあてて治療やケアを提供しています。 緩和ケアは終末期だけに提供されるものではありません。緩和ケアを受けることにより、治療成績の向上や、よりよい療養生活をおくることができる可能性があります。つらさを自分だけで抱え込むことなく、まずはご相談ください。

橋口 さおり(主任教授)

診療部長

橋口 さおり(主任教授)

診療内容

病気や治療に伴う痛みや痺れ、息苦しさなどのからだの症状や、不安や不眠、抑うつなどの精神症状に対する診察を行なっております。

主に、当院もしくは他院のがん患者さんを対象にしており、がんと診断された時・治療中・治療休止中など、がん治療や病期にかかわらずサポートさせていただいております。 また、慢性心不全・慢性腎不全など非がん患者さんへの対応も開始しておりますので、外来受診に際してご不明な点がありましたら主治医にご相談ください。

なお、当院には緩和ケア病棟はございませんので、緩和ケアの入院はお受けすることができません。当院にがん加療で入院中の患者さんに対しては、ご希望があれば、緩和ケアチームが主治医と連携して同様のサポートを行なっております。

初診外来 再診外来 専門外来
午前 (10:00〜12:00)
平川麻美
(からだ)
(10:00〜12:00)
平川麻美
(からだ)
午後
午前
午後
午前 (10:00〜12:00)
○橋口さおり
(からだ)
(10:00〜12:00)
橋口さおり
(からだ)
午後
午前
午後
午前 (10:00〜12:00)
櫛野宣久
(こころ)
(10:00〜12:00)
櫛野宣久
(こころ)
午後
午前
午後

〇=部長、△=副部長、[非]=非常勤

都合により変更になる場合があります。

午後は原則再診のみ(予約制)

( )内の数字は第何週目かを示しています。

休診・代診のご案内

現在「休診・代診のご案内」はありません。

JORTC-PAL18

がん患者のがん疼痛に対するオピオイドとナルデメジンの併用治療がオピオイド誘発性便秘症(OIC)を予防する効果についての多施設共同二重盲検ランダム化プラセボ対照比較試験

実際の臨床において、身体的苦痛と精神的苦痛は分かち難いものではありますが、当科初診外来では、便宜上「からだ」と「こころ」に分けて開設しております。疼痛や息苦しさなどの身体的苦痛のご相談は「からだ」外来で、精神的苦痛のご相談は「こころ」外来でそれぞれ対応させて頂いておりますので、ご予約の際にご用命をお願いいたします。

当科の診療は、外来通院となります。なお、月曜日は精神症状担当医、火曜日は身体症状担当医がそれぞれ不在となりますので、あらかじめご承知おきください。

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