
聖マリアンナ医科大学病院では、2026年1月より手術支援ロボット「da Vinci(ダヴィンチ)Xi」を導入いたしました。
今回の導入により、これまで以上に精密で、お身体への負担が少ない手術を提供できる体制が整いました。
「da Vinci Xi」は、精密な操作性と高解像度の3D画像を兼ね備えた最新のシステムです。

ロボット支援手術は低侵襲かつ安全性の高い手術を行うことが可能となり、手術の精度が向上し、「術後の痛みの軽減」「早期回復」「入院期間の短縮」にもつながります。
ロボット支援手術は、悪性腫瘍をはじめとする多くの疾患で保険適用となっています。当院では、2026年1月より消化器・一般外科での運用を開始いたします。2月以降は婦人科、呼吸器外科、腎泌尿器外科においても順次開始を予定しております。
「da Vinci Xi」の運用にあたっては、ロボット手術の資格を持つ外科医、麻酔科医、看護師、臨床工学技士がチームとして一丸となり、より安全で高度なチーム医療を行い、「質の高い低侵襲な外科治療」を目指して取り組んでまいります。
聖マリアンナ医科大学病院
地域医療連携室
TEL: 044-977-8111(代表)