診療科・部門等一覧

神経精神科

最終確認日:2020/9/1

診療科所在地

■病棟 病院別館2階南
■外来 病院本館2階

ご挨拶

 神経精神科は精神科医師と臨床心理士の専任スタッフによって構成され、思春期から老年期における、あらゆる神経精神科疾患を対象とします。
 
 特殊外来として、「認知症(老年精神疾患)治療研究センター」の一環である専門外来「認知症診断外来」を開設しています。ここでは「聖マリアンナ医大式コンピューター化記憶機能検査(STM-COMET)」による極めて早期の段階の認知症の診断のほか、治療介入の評価や、音楽専門家の指導による患者さんと家族によるコーラス活動「フロイデンコーア」、家族のための「認知症はじめて講座」などを行なっています。「統合失調症治療センター」では、思春期以降の発症予防、早期発見と早期治療を目的に、「MEET外来」を開設しています。「精神療法・ストレスケアセンター」主催で、精神分析を中心とした「精神療法セミナー」や、都内で年間シリーズの精神分析のゼミナール(有料)も一般公開形式で開催しております。
 
 病棟は48床の閉鎖病棟で、特定機能病院のなかの精神科病棟として、急性期の治療や難度の高い病態の診断や治療、ならびに精神障害に合併した身体疾患の急性期治療を身体診療各科と協力して行っています。麻酔科医管理のもとで、高齢者や身体的ハイリスク患者、薬物療法に抵抗性のうつ病や統合失調症に対する修正型電気けいれん療法を行っています。もの忘れや認知症の一日検査入院(日帰り)も実施しています。

 

 

■診療体制についてお知らせ

平成28年4月より、神経精神科の初診患者さんの受付が変更になりましたので、お知らせいたします。
初診につきましては、当科への紹介状をお持ちの患者さんのみ予約にて受付いたします。紹介元の医療機関を通して事前にご予約のうえ、紹介状をご持参下さい。
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


外来担当表
表は左右にスクロールできます
初診外来 再診外来 専門外来
午前

紹介のみ予約制

古茶大樹 部長
笠貫浩史
安藤久美子
島内智子
石﨑潤子[非]

[児童思春期専門外来]
安藤久美子

午後
午前

紹介のみ予約制

三宅誕実
櫛野宣久
小口芳世
橋本知明
島内智子

午後

[高齢者専門外来]
袖長光知穂
勝村恭子

午前

紹介のみ予約制

古茶大樹 部長
小野和哉
小口芳世
長田賢一[非]
髙橋正彦[非]

[児童思春期専門外来]
小野和哉(再診のみ)

午後

[児童思春期専門外来]
小野和哉(初診のみ)

[高齢者専門外来]
勝村郁子

午前

紹介のみ予約制

袖長光知穂 副部長
池田和弘
勝村恭子
勝村郁子
神山昌也

午後

[緩和ケア外来]
櫛野宣久(初診のみ)

[高齢者専門外来]
橋本知明

午前

紹介のみ予約制

小野和哉
笠貫浩史
安藤久美子
三宅誕実
沖村 宰[非](1,3,5)

[児童思春期専門外来]
小野和哉(再診のみ)
安藤久美子

午後

[高齢者専門外来]
笠貫浩史

午前
小口芳世(1)
古茶大樹 部長(2)
小野和哉(3)

笠貫浩史(4)
午後
※都合により変更になる場合があります。

午後は原則再診のみ(予約制)
[非]は非常勤医師を示す
( )内の数字は第何週目かを示す

専門外来
表は左右にスクロールできます
名称 受付の仕方 受付時間 概要

児童思春期専門外来

緩和ケア外来

 治療医からの依頼票または、診療情報提供書とともにご予約下さい。

 継続診療が必要となった場合は、原則として、通常の精神科外来での通院となります。

 がんなどの病気の症状や治療に伴う精神的およびその他の苦痛を軽減し、治療の継続を支援を致します。

 

登録精神腫瘍医

取り扱っている主な対象疾患

認知症、統合失調症、気分障害(うつ病、双極性障害)、不安障害、不眠症など

■修正型電気けいれん療法(入院)
修正型電気けいれん療法 総回数(一症例平均6~8回)
平成21年 336回
平成22年 367回
平成23年 429回
平成24年 441回
平成25年 445回
平成26年 506回
平成27年 347回
平成28年 433回
平成29年 307回
平成30年 386回
令和元年 404回