食事療法イメージ 最近の生活環境下では、栄養バランスの保たれた身体に良い食生活を送ることが難しくなっています。当院では、皆様の自然治癒力を最大限に引き出せるように、普通食でも栄養バランスに配慮された食事をお出ししております。
退院後の参考にして頂けるように、一部の食事を除いて食札にメニューを表示しています。
食事は健康の維持増進に最も重要なものです。これを機会に日常の食生活を見直すことをお勧めいたします。
当院は温冷配膳車による配膳を行っています。暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たいまま皆様のもとへお届けできるようにしております。
食堂をご利用ください 病室で召し上がるよりも気分転換や、一時病気であることを忘れて食事を取ることができるでしょう。ご希望の方は、担当医か看護師にお申し出下さい。なお、患者専用食堂は本館の7階、8階、別館の3階、5階、6階、7階に設置されています。
当院では、一般食と治療食(一部の食種を除きます)の皆様に、少しでも好みに添えるようにと選択メニューを実施しています。毎週火曜日と金曜日に栄養士が皆様のところを訪問し、選択メニュー表の回収を行っています。
詳しくは、大学病院とは-診療科・部門・施設案内-栄養部のページをご覧ください。
当院は、メディカルサポートセンターにて、管理栄養士が個人指導方式による栄養指導を行っております。食事療法が必要な方(治療食を召し上がっている方、等)は、入院中だけでなく退院されてからご自宅での食事管理が重要になりますが、患者さまの生活環境などに合わせて少しでも続けられる方法をご説明しています。
食事療法=カロリー計算ではありませんので、退院後の健康管理にお気軽にご利用下さい。
栄養相談は、担当医師から指導される場合もありますが、患者さまのご希望で受けることもできますので、担当医師にお申し出下さい。
詳しくは、患者さまへ-患者相談-栄養相談のページをご欄下さい。
入院したために生じた気がかりなこと、例えば生活上の問題、経済的な不安、学校や仕事のこと、ご家族のこと、退院後の心配など、ソーシャルワーカーがご相談に応じます。
その他、直接病気に関係のないことでもお困りの場合はご連絡下さい。患者さまご本人でも、ご家族でもご利用になれます。
相談を希望される方は、医師や看護師にお申し出下さるか、直接ご連絡ください。
原則として相談は予約制とさせていただきます。
(1)65才以上で介護を要する状態
(2)40才~64才で特定の疾患により介護を要する状態
(1)(2)に該当される方で、介護認定を受けたい方、介護度に変化が生じた方は、早めにご相談下さい。サービス内容や、介護保険制度のお問い合わせもお受けします。
※その他の制度(障害者の福祉制度・所得保障の制度など)についても、説明を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
医療費に関して公費負担制度があります。主な制度は次のとおりです。
制度利用は、病名・住所・年齢・保険の種類などにより違いがあり、手続きの方法も異なります。制度内容、手続き方法についてのお問い合わせをメディカルサポートセンターソーシャルワーカーまたは医事課公費窓口でお受けしています。
【ご注意】上記の制度については至急申請書を窓口にご提出ください。保険請求済みの分については、公費扱いいたしませんので、ご了承ください。
詳しくは、患者さまへ-患者相談-医療福祉相談のページをご欄下さい。
