診療科・部門等一覧

整形外科

最終確認日:2018/12/1

診療科所在地

■病棟 病院本館7階南、北
■外来 病院本館2階

外来受付電話番号

電話番号6289

ご挨拶

 整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療の対象にしています。スポーツ傷害や交通外傷、労働災害などに代表される打撲、捻挫、骨折などの外傷は勿論のこと、変形性変化を伴う加齢疾患、骨粗鬆症、関節リウマチ、痛風、運動器の腫瘍、運動器の先天異常など先天性疾患など、新生児から老年まで幅広い患者層を扱います。 
 2025年には75歳以上の高齢者が4人に1人となる超高齢化社会を迎えます。その結果、変形性関節症などの変性疾患、大腿骨頚部骨折や脊椎圧迫骨折などの高齢者急性期外傷への対応が一層求められるようになるでしょう。また2020年には東京オリンピックが開催され、それに伴いスポーツへの関心が高まり、スポーツ障害や外傷が増加することが予想されます。今後,整形外科への需要は一層高まると考えられます。
 整形外科疾患に対する当院での医療を大きく3つに分けてみました。
 
1.水準の高い治療で早期の社会復帰をサポート
 疾病、障害、疼痛のために就労、就学、スポーツ活動が妨げられている人の早期の社会復帰をサポートします。それには高い水準の治療が要求されます。そのため、背骨を扱う「脊椎外科」、上肢を扱う「上肢の外科」、下肢の「股関節外科」、「膝関節外科」と「足の外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ医学」、腫瘍(できもの)を扱う「骨・軟部腫瘍外科」の専門外来を設け、より幅広く患者さんの期待に応えられるような診療体制を整えています。
2.高齢者のQOLを支える医療
 人工関節置換術、腰部脊柱管狭窄症に対する除圧術、内視鏡による最小侵襲の手術で日常生活動作(ADL)の目ざましい改善がみられ、旅行やスポーツも可能になります。さらに、生活習慣病ともいえる骨粗鬆症に対する薬物療法も進歩発展し、患者さんが治療効果を実感として享受できるようになりました。高齢者の患者さんにも安全で満足していただける医療の提供を心がけます。
3.エビデンスに基づく幅広い治療方針
 日常生活指導、薬物療法、理学療法、運動療法、ブロック注射などの保存療法から手術療法まで、エビデンスに基づいた治療の選択肢を提供できるように心がけています。その中から医師、医療スタッフと患者さんとの共同作業の上で医療の根幹を支えるインフォームド・コンセントの重要性を認識し、最良の治療方法を選んでいただけるように配慮します。
 
 整形外科は運動面での機能を改善し、より高いQOL(Quality of Life)を求める手助けをする診療科です。


外来担当表
表は左右にスクロールできます
初診外来 再診外来 専門外来
午前

平野貴章 副部長
内野 彩

仁木久照 部長
植原健二
秋山 唯
三井寛之
浅野孝太

午後

仁木久照 部長
平野貴章 副部長
植原健二
秋山 唯
三井寛之

浅野孝太

午前

山本豪明
工藤貴章

赤澤 努 副部長
鳥居良昭
村上賢一

梅原 亮
飯沼雅央

午後

村上賢一

[脊椎外来]
[側彎症外来]
赤澤 努 副部長
鳥居良昭
梅原 亮
飯沼雅央
[股関節外来]
山本豪明
小泉英樹

午前

村上賢一
大野真弘

木城 智
小山亮太
小泉英樹
西村 敏

午後

新井 猛(1)
木城 智

小泉英樹

[上肢外来]
村上賢一
小山亮太
西村 敏

午前

鳥居良昭
嶋﨑孝輔(1,3,5)
軽辺朋子(2,4)

仁木久照 部長
赤澤 努 副部長
平野貴章 副部長
山本豪明
秋山 唯

午後

鳥居良昭(1,2)
赤澤 努 副部長(3,4,5)

山本豪明

[足の外科外来]
仁木久照 部長
平野貴章 副部長
秋山 唯
[リウマチ外科外来]
赤澤 努 副部長
平野貴章 副部長

[腫瘍外来(2,4)]
中島久弥

午前

植原健二
大橋優子

木城 智
遠藤 渉
皆川直毅
小山亮太

午後

遠藤 渉
小山亮太

[膝関節外来]
植原健二
木城 智
皆川直毅

午前

交替制
熊井隆智
友近 顕

午後
※都合により変更になる場合があります。

午後は原則再診・専門外来のみ(予約制)となります。
( )内の数字は第何週目かを示す

●2017年4月1日から週間外来担当医が変更になります。
●都合により外来担当医が変更・休診のことがございます。初診・ご予約なしで受診される際はご注意ください。

専門外来
表は左右にスクロールできます
名称 受付の仕方 受付時間 概要

足の外科
(仁木指定)

メディカルサポートセンターの予約優先。
紹介状持参で直接来院可。

毎週木曜日
午前9:30~11:00

足の専門外来

足の外科
(平野指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週木曜日
午前8:30~11:00

足の専門外来

足の外科
(秋山指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週木曜日
午前8:30~11:00

足の専門外来

足の外科
(三井指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週月曜日
午前8:30~11:00

足の専門外来

足の外科
(遠藤(渉)指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週金曜日
午前8:30~11:00

足の専門外来

足の外科
(指定医なし)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週木曜日
午後13:00~14:30

足の専門外来

脊椎外来
(赤澤指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週火曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

脊椎の専門外来

脊椎外来
(鳥居指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週火曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

脊椎の専門外来

脊椎外来
(梅原指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週火曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

脊椎の専門外来

脊椎外来
(飯沼指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週火曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

脊椎の専門外来

脊椎外来
(浅野指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週月曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

脊椎の専門外来

上肢外来
(村上指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週水曜日
午後13:00~14:30

上肢の専門外来

上肢外来
(小山指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週水曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

上肢の専門外来

上肢外来
(西村指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週水曜日
午前10:00~11:00
午後13:00~14:30

上肢の専門外来

膝関節外来
(植原指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週金曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

膝の専門外来

膝関節外来
(木城指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週金曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

膝の専門外来

膝関節外来
(皆川指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

膝の専門外来

股関節外来
(山本指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週火曜日
午前8:30~11:00
午後13:00~14:30

股関節の専門外来

腫瘍外来
(中島指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

第2,4木曜日
午後13:00~14:30

側弯症外来
(赤澤指定)

紹介状持参で直接来院可。
医療機関よりメディカルサポートセンターで予約ができます。

毎週火曜日
午後13:00~15:00

側弯症の専門外来

特殊検査・処置・入院・手術のご案内
名称 所要日数(時間) 説明

腰椎椎間板ヘルニア

入院(3日から1週間)

小皮切での手術であり、早期退院する人が殆どです。

腰部脊柱管狭窄症

入院(約2~3週間)

除圧術は術後1~2週間で退院可能。固定術を併用したものは通常、2~4週間で退院可能。MIS・TLIF法とOLIF法で侵襲軽減。

特発性側弯症

入院(約2~3週間)

思春期側弯症は術中モニターで合併症予防をし、約2~3週で退院。

成人弯側変形

成人例は骨切り術やOLIFの併用で手術を行っています。

頚椎症性脊髄症・神経根症

入院(約2週間)

症例に応じ、前方固定術もしくは椎弓形成術を行います。場合により、回復期リハビリ病院に転院してリハビリ継続してもらいます。

TFCC損傷

外来手術あるいは1泊2日

保存療法無効例は関節鏡による滑膜切除、断裂部のデブリドマン、再建術、尺骨短縮術等。

手根管症候群

外来手術あるいは1泊2日

手掌部皮切による従来法。症例により鏡視下手術。

デュピュイトラン拘縮

外来手術あるいは1泊2日

腱膜切除術、経皮的腱膜切離術、酵素注射療法を症例により選択。

舟状骨偽関節

入院(数日間)

腸骨移植およびscrewによる内固定、または、血管柄付き骨移植。

橈骨遠位端骨折

外来手術あるいは1泊2日(全身麻酔の場合は2泊3日)

プレート固定、銅線固定、創外固定、人工骨移植を症例により選択。

大腿骨頚部骨折(観血的整復術、人工骨頭置換術)

空きベッドがあれば即日入院、2~3週間入院

骨折型により観血的整復固定術または人工骨頭置換術、術後1週より荷重歩行訓練開始。

変形性股関節症(寛骨臼回転骨切り術)

入院(約7週間)

術後4週より部分荷重歩行訓練開始、貧血がなければ自己血貯血。

変形性股関節症(人工股関節置換術)

入院(約2週間)

術後可及的早期より全荷重歩行訓練開始、貧血がなければ自己血貯血。

特発性大腿骨頭壊死症(骨頭回転骨切り術)

入院(約8週間)

術後3週間ベッド上安静、その後関節可動域訓練。術後6週より免荷装具による歩行訓練開始、貧血がなければ、自己血貯血。

半月板損傷(半月板縫合、半月板部分切除)

入院(1~2週間)

関節鏡視下手術。若年者から中年の方まで機能温存のため積極的に縫合を施行しています。

靭帯損傷(前十字靭帯再建)

入院(約1~2週間)

スポーツ選手・愛好家の9割が受傷前の活動性を再獲得しています。

変形性膝関節症(人工膝関節全置換術、単顆型人工膝関節置換術)

入院(約2~3週間)

術後翌日より部分荷重歩行訓練開始。

変形性膝関節症(高位脛骨骨切り術)

入院(約2週間)

プレート固定、術後1週間で荷重歩行開始。内側限局例には70歳以上でもお勧めする場合があります。

外反母趾

入院(約1~2週間、片側の場合)

関節の形態や変形の程度によって術式が異なります。中等度から高度な変形であれば第1中足骨骨切り術が適応。中足痛や有痛性ベンチを伴う場合は中足骨短縮術を併用。

足関節外側靭帯損傷(新鮮)

入院(数日間)

外来手術も可能。重症度を評価し、原則は保存療法。必要に応じて靭帯修復術。

足関節外側靭帯損傷(陳旧性)

入院(約1~2週間)

不安定性を主訴とする場合、自家遊離腱による靭帯再建術。

関節リウマチに伴う前足部変形

入院(約3~6週間)

固定、切除、人工関節などは行わず、患者さん自身の関節を残す関節温存手術を積極的に行っています

先天性内反足

入院(約3日間)

Ponseti法に準じた治療を行っています。初診後徒手矯正およびギプス固定による変形矯正を4~5週かけて行います(通院は通常週1回)。その後、尖足変形に対して入院し、アキレス腱皮下切腱術を行ないます(入院約3日間)。

変形性足関節症

入院(約3週間)

可動域を残すため、積極的な人工足関節置換術の手術を行っております。

研究内容

上肢:
1) 橈骨遠位端掌側プレート固定術の臨床治療向上の研究
2) 手指骨折の臨床治療成績向上の研究
3) 手舟状骨骨折骨接合術に対する3D CTによる術前計画
4) 上肢疾患の超音波を用いた診断・治療
5) デュピュイトラン拘縮の治療成績の検討
6) 新鮮凍結屍体による、安全な手術アプローチの解剖学的検討

 

脊椎:
1) 突発性側彎症・成人脊柱変形に対する手術成績及び長期成績の検討
2) 経皮的椎体形成術の臨床成績の検討
3) 化膿性脊椎炎の保存療法と手術療法の検討
4) 脊柱変形患者の傍脊柱筋萎縮と運動療法の検討
5) 各種固定術の有効性と限界
6) 転移性脊椎腫瘍に対する手術成績の検討、及び早期発見に関する院内連携の確立
7) 遅発性麻痺の病態と手術成績

 

股関節:
1) 骨切り…ナビゲーションを利用した寛骨臼移動術、新しい臼蓋移動術(SPO)、臼蓋移動術後の有限要素解析を用いた研究
2) 人工関節…ステム及びカップ周囲の骨密度推移、カップとステムの術後アライメントと脊椎アライメントの関連、CTを使用したセメントレスカップ周囲の骨萎縮の推移の検討
3) 周術期…新しい術後疼痛コントロールの手法の確立の検討と、アセトアミノフェンとNSAIDの術後疼痛コントロールの比較
4) 小児…川崎市におけるDDHの疫学調査や、新生児検診の手法の確立、骨切り術後の股関節の力学的環境の変化及びFAIとの関連の検討及び調査
5) ステム周囲の静的・動的有限要素解析
6) セメントレスカップ固定方法の解剖屍体を使用した研究
7) 人工股関節脱臼メカニズムの研究
8) 人工股関節手術中のアライメントジグの開発
9) 新しい人工股関節の開発研究

 

膝関節:
1) 前十字靭帯再建術の遺残組織温存による移植腱生着度の検討
2) 前十時靱帯損傷膝における筋蛋白組成の変化
3) 膝関節後外側支持組織損傷の解剖学的再建法の開発
4) 半月板縫合成績向上のためのfibrin clotの応用
5) 人工膝関節の3次元術前計画の再現性

 

足の外科:
1) 成人期扁平足の病態解明と治療アルゴリズムの確立
2) 関節リウマチによる足部足関節変形に対する機能再建手術の開発と応用
3) 足部足関節部位特異的患者立脚型評価質問票の開発と応用
4) 外反母趾の病態解明、手術術式の開発と治療アルゴリズムの確立
5) Lisfranc関節損傷に対する解剖学的靱帯再建術の開発と応用
6) 足部足関節疾患、外傷に対する関節内内視鏡の応用と開発
7) 超音波診断による先天性内反足の病態と初期治療の評価
8) 先天性内反足の術後長期成績、特に患者立脚的評価を用いての検討
9) 先天性内反足遺残変形に対する創外固定併用による漸次矯正の治療
10)足部足関節スポーツ損傷に対して早期競技復帰を目指した診断、治療アプローチの確立
11) 足部足関節における筋、腱、骨、関節外傷に対する低侵襲手術の開発
12) 思春期、成人期における足根洞部痛の病態解明:画像評価と解剖学的検討を中心

 

その他、他講座・多施設との基礎共同研究:
1) 筋損傷に対する温熱療法の効果
2) 筋損傷に対する薬剤投与の実験的研究
3) 脊髄再生に対するiPS細胞移植
4) iPS細胞による筋組織の分化誘導・再生
5) ペプチドホルモンによる軟骨再生
6) オゾン水による骨関節感染制御

取り扱っている主な対象疾患

 ■主な手術および検査件数(2017年度実績)
手術名・検査名 件数
脊椎
 椎間板摘出術 19
 椎弓切除術 22
 椎弓形成術 8
 後方椎体固定術・後側方固定術 87
 前方固定術 6
 前方後方同時固定術 2
 脊椎側弯症手術 7
 経皮的椎体形成術 5
 脊髄腫瘍摘出術(硬膜内・外) 4
 脊椎挿入物除去術 7
上皮
 腱鞘切開術 6
 手根管開放術 5
 デュプイトレン拘縮手術 3
 変形治癒骨折矯正手術 2
 関節形成術 6
 関節固定術 5
 滑膜切除術 34
下肢
 外反母趾手術 23
 人工足関節手術 4
 人工距骨挿入術 4
 関節固定術 34
 骨延長術 0
 骨接合術(外頸骨障害) 6
 関節鏡視下滑膜切除術 30
 人工膝関節置換術 36
 脛骨高位骨切り術 3
 関節授動術 0
 人工股関節置換術 0
外傷
 リスフラン靭帯再建術 7
 骨折経皮的鋼線挿入固定術 17
 観血的骨折整復術 283
 人工骨頭置換術 19
 偽関節手術 17
 切断四肢再接合術 2
 断端形成術 4
 神経縫合術 4
 腱縫合術 11
 靭帯形成術 27
 骨内異物除去術 149
リウマチ
 外反母趾手術 11
 関節固定術 3
 滑膜切除術 2
 人工膝関節置換術 5
 人工股関節置換術 0
 腱縫合術 1
スポーツ
 アキレス腱手術 8
 腓骨筋腱脱臼手術 7
 足関節外側靭帯再建術 10
 膝蓋骨脱臼手術 0
 ACL再建術 35
 靭帯形成術 0
 半月板切除術 10
 半月板縫合術 15
 TFCC切除術・縫合術 1
 関節内遊離体摘出術 10
 肩腱板断裂手術 0
小児
 内反足手術 4
 骨折経皮的鋼線挿入固定術 31
 観血的骨折整復術 27
腫瘍
 軟部腫瘍摘出術 13
合計 1,101