難病・希少疾患における新たな治療法の開発に向けて

特定機能病院神奈川県難病医療連携拠点病院として指定されている聖マリアンナ医科大学病院では、いまだ有効な治療法が確立されていない「指定難病」や「希少疾患」に対し、新薬の効果や安全性を検証する「治験」に力を入れて取り組んでいます。

神奈川県の難病診療の中核を担う大学病院として、最先端の治療という新たな選択肢をお届けすることは私たちの大きな役割です。患者さんが不安なく治験に臨めるよう、医師をはじめ、看護師、薬剤師、治験コーディネーター(CRC)が一丸となり、専門的なサポート体制を整えています。

新薬開発に向けた治験にご興味をお持ちの方は、主治医、あるいは当院の治験管理室までどうぞお気軽にお問い合わせください。患者さんご自身にとってより良い道を見いだせるよう、スタッフ一同、誠心誠意お手伝いいたします。

疾患領域(各種難病)から治験を探す

ご希望の疾患領域から、関連する診療科の情報や治験の有無をご確認いただけます。当院では各診療科の専門医や専門センターが連携して新薬開発を推進しています。

お探しの疾患に関する治験が見当たらない場合は、以下の検索ページもあわせてご利用ください。

⇒ 治験検索ページへ

難病に関する関連部門・専門窓口(院内リンク)

聖マリアンナ医科大学病院では、指定難病の患者さんとそのご家族を総合的にサポートするための専門部署や相談窓口を設けております。治験だけでなく、難病に関する公的手続きや療養生活のご相談については、以下の各ホームページもご参照ください。

難病相談窓口

難病法に基づく指定難病(338疾患対象)の患者さんを対象に、療養生活や各種公的手続き、就労に関する相談を専門の相談員がお受けしています。

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難病治療研究センター

HTLV-1関連脊髄症(HAM)などの難治性疾患の病態解明や新しい治療法の研究・開発を行っており、専門外来を併設しています。

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内分泌疾患センター

下垂体疾患、甲状腺疾患、副腎疾患など、診断・治療が難しい稀少疾患(指定難病を含む)に対し、診療科横断的な協力体制で診療を行います。

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リウマチ・膠原病生涯治療センター

関節リウマチや自己免疫疾患などの難病について、生涯にわたる専門的な治療・ケアと、治験の提案を行っています。

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リウマチ・膠原病・アレルギー内科

関節リウマチをはじめとする自己免疫疾患や膠原病、アレルギー疾患に対し、高度な専門性を活かした最新の薬物療法や新薬開発の治験情報を提供しています。

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⇒治験管理室(患者さん相談窓口)へのお問い合わせ