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キリスト教的人類愛と生命の尊厳を基本とし、国際社会に貢献し得る看護実践者を育成する。
教育理念に基づいて、看護の理論・技術を教授し、看護の実践者として社会に貢献し得る、豊かな人間性を備えた看護師を育成する。

キリストの愛の精神、聖⺟の⼼をもって
多くの⼈々のために看護を学ぶ。
S・M
聖母マリア(聖母の心)
星12
ユダヤの12部族(沢山、無数)
ブルーの色
聖母の色(スクールカラー)

あなたが目指す目標に向かって
歩みましょう
本校は、「キリスト教的人類愛」と「生命の尊厳」を基盤とした教育を行っています。一人ひとりの命をかけがえのないものとして尊び、対象者が抱える苦しみや想いに寄り添い、対象者の立場になって考え行動する。私たち教員は、この精神を大切に、日々の看護師育成に携わっています。
本校の学生は、臨床・教育経験が豊富な教員陣による講義・技術演習を通し、看護職者に求められる基礎的な知識・技術・態度を学びます。臨地実習は、法人関連病院である「聖マリアンナ医科大学病院」・「川崎市多摩病院」・「聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院」で臨地実習を行います。
卒業後は約95%の学生が法人関連病院へ就職し、講義・演習・臨地実習で培った経験を糧に、看護師として医療の現場で活躍しています。
本校で、あなたの持つ可能性を最大限に開花させるべく、私たちと共に看護の道を歩み始めませんか。本校で夢を実現するための第一歩を踏み出されることを、教職員一同、心よりお待ちしております。
聖マリアンナ医科大学看護専門学校
校長 清水泰子

聖マリアンナ医科大学看護専門学校は、敬虔なカトリック信者であった創立者故明石嘉聞博士によって財団法人聖マリアンナ会高等看護学院として創設され、1979年に、学校法人聖マリアンナ医科大学に移管され現在に至っています。
創立以来の建学の理念は「キリスト教的人類愛に根ざした、生命の尊厳を基調とする医療者の養成」であり、この理念は看護専門学校だけでなく、医学部、大学病院など聖マリアンナ医科大学に集うすべての人々の共通の思いでもあります。
優れた看護実践者となるためには、本校の誇るきめ細かいカリキュラムに基づいた確かな知識、技術を身に付けなければなりませんが、愛ある医療の提供者として心を磨くことの大切さを是非とも本校で学んで欲しいと思います。
緑豊かなキャンパスには医学部や大学病院も隣接しており、人と人との交わりを生かした教育環境は人のやさしさを育みます。
かけがえのない三年間を、ぜひ私たちと一緒にこのキャンパスで過ごしてみませんか。
皆さんのご入学を心よりお待ち申し上げます。
学校法人聖マリアンナ医科大学
理事長 明石 勝也
キリスト教的人類愛を基盤とし、本校の教育理念および教育目的に則り、以下の力を身につけ、所定の単位を修得した者に専門士としての称号を授与する。
本校のカリキュラムは、キリスト教的人類愛を基盤とするディプロマポリシーの達成のため、医療の担い手である専門職としての看護師を育成する。また、社会のニーズに従い、看護実践者として活躍できる基礎となる知識・技術・態度を養い、卒業後も看護基礎教育における学びのプロセスを基盤として看護実践者として活躍し、学び続けることを念頭に置きカリキュラムを編成する。
十字
イエス・キリスト(愛)