新しい川崎病医療の可能性をひらくために

特定機能病院に指定されている聖マリアンナ医科大学病院では、川崎病における新薬開発に向けた治験を推進しております。川崎病は主に乳幼児に発症し、全身の血管に炎症が起きる原因不明の疾患です。急性期の血管炎を抑え、冠動脈瘤などの後遺症を防ぐことが医療において極めて重要とされています。近年、病態の解明が進むとともに、より効果的で安全性の高い新薬開発への期待が高まっています。当院では、小児科専門医、看護師、薬剤師、治験コーディネーターが連携した体制を整え、患者さんやご家族が安心して治験に向き合える環境を提供しております。ご関心やご不明な点がございましたら、主治医や当院の治験管理室までお問い合わせください。

川崎病の治験を探す

以下のリストは、現在当院で実施している川崎病の新薬開発に向けた治験情報一覧です。条件に合った治験があるかご確認ください。治験に関するお問い合わせ・ご相談を承っております。

(現在データを読み込んでいます...)

川崎病に関する関連部門・専門窓口(院内リンク)

聖マリアンナ医科大学病院では、川崎病をはじめとする小児疾患の患者さんとそのご家族を総合的にサポートするための専門部署や相談窓口を設けております。治験だけでなく、専門外来での診療や日常生活・福祉制度に関するご相談については、以下の各ホームページもご参照ください。

小児科・新生児科

乳幼児から思春期までのお子様を対象に、川崎病をはじめとする小児循環器疾患や各種小児疾患に対する専門的な診療・管理を行っています。

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心臓血管外科

川崎病の経過中に生じた冠動脈病変などの循環器合併症に対し、専門的な精密検査および高度な外科的アプローチを含めた専門的医療を提供します。

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循環器内科

川崎病既往のある患者さんの成人期における遠隔期冠動脈合併症のフォローアップや、循環器領域における包括的な評価を行っています。

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総合相談窓口

受診手続きや「どの診療科を受診すればよいか分からない」といった疑問・ご不安について、専門スタッフが総合的にご案内いたします。

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医療福祉相談

療養生活に伴う不安や、医療費・小児慢性特定疾病などの公的福祉制度の活用に関してソーシャルワーカー等の専門職員がご相談をお受けしています。

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⇒治験管理室(患者さん相談窓口)へのお問い合わせ