新しい子宮体がん医療の可能性をひらくために
特定機能病院に指定されている聖マリアンナ医科大学病院では、子宮体がん領域における新薬開発(治験)を積極的に実施しています。治験とは、将来の「新薬」となる可能性を秘めた開発中の薬剤について、有効性や安全性を確認する重要なプロセスです。
子宮体がんは、個々の患者さんの特性に合わせたアプローチが求められる疾患です。当院では標準的な医療に加え、承認前の新たな選択肢をご提供し、子宮体がんと向き合う皆様に希望をお届けすることを使命としています。
産婦人科や腫瘍内科の専門医、がん領域に精通した看護師、薬剤師、治験コーディネーターがチームとなり、皆様が安心して新薬開発(治験)に臨めるよう的にはサポートいたします。治験をご検討される場合は、主治医や当院の治験管理室までお気軽にご相談ください。
子宮体がんの新薬開発(治験)を探す
以下のリストは、現在当院で実施している子宮体がん領域の新薬開発(治験)に関する情報一覧です。ご自身の症状や状態に合った治験があるかご確認ください。治験に関するお問い合わせ・ご相談を承っております。
(現在データを読み込んでいます...)
関連部門・子宮体がんに関する情報(院内リンク)
聖マリアンナ医科大学病院では、子宮体がん患者さんとそのご家族を総合的にサポートするための専門部署を設けております。治験だけでなく、子宮体がんの診断・治療全般やご相談については、以下の各ホームページもご参照ください。
産科・婦人科
子宮体がんをはじめとする婦人科腫瘍の精密診断、手術療法(低侵襲手術含む)、化学療法などを専門的に行う主要診療科です。
腫瘍内科
子宮体がんに対する薬物療法(抗がん剤治療や免疫療法など)を専門とする診療科です。最新の標準治療から治験まで幅広く対応しています。
放射線治療科
子宮体がんの術後照射や局所制御を目的とした高精度な放射線治療を行う専門診療科です。
臨床腫瘍センター
各診療科の専門医、看護師、薬剤師などの多職種が連携し、質の高い集学的がん治療を提供するためのセンターです。
がん相談支援センター
子宮体がんの治療に関する不安、療養生活、医療費のことなど、専門相談員(MSWや看護師)が無料でご相談を承ります。
緩和ケアセンター
治療に伴う身体的・精神的なつらさを和らげ、患者さんとご家族が自分らしく過ごせるよう総合的にサポートします。