新しい慢性閉塞性肺疾患医療の可能性をひらくために

特定機能病院に指定されている聖マリアンナ医科大学病院では、慢性閉塞性肺疾患(COPD)における新薬開発に向けた治験を推進しております。COPDは長年の喫煙などが主な原因となり、肺の炎症によって呼吸がしにくくなる進行性の疾患です。現在、症状を和らげる方法はありますが、より根本的な改善や進行抑制を目指した新薬開発への期待が世界中で高まっています。当院では、呼吸器専門医、看護師、薬剤師、治験コーディネーターが緊密に連携するチーム体制を整え、患者さんやご家族が安心して治験に向き合える環境を提供しております。ご関心やご不明な点がございましたら、いつでも主治医や当院の治験管理室までお問い合わせください。

新しい慢性閉塞性肺疾患医療の可能性をひらくために

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治験を探す

以下のリストは、現在当院で実施している慢性閉塞性肺疾患(COPD)の新薬開発に向けた治験情報一覧です。条件に合った治験があるかご確認ください。治験に関するお問い合わせ・ご相談を承っております。

(現在データを読み込んでいます...)

慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する関連部門・専門窓口(院内リンク)

聖マリアンナ医科大学病院では、慢性閉塞性肺疾患(COPD)をはじめとする呼吸器疾患の患者さんとそのご家族を総合的にサポートするための専門部署や相談窓口を設けております。治験だけでなく、専門外来での診療や日常生活・福祉制度に関するご相談については、以下の各ホームページもご参照ください。

呼吸器内科

慢性閉塞性肺疾患(COPD)をはじめとする様々な呼吸器疾患に対して、専門的な診断および包括的な管理・サポートを行っています。

詳細はこちら

呼吸器外科

COPDに合併する可能性のある肺疾患などに対し、必要に応じて高度な外科的アプローチを含めた専門的医療を提供します。

詳細はこちら

リハビリテーションセンター

COPD患者さんの呼吸機能維持・改善に向けた呼吸リハビリテーションなど、日常生活の質(QOL)向上を目指したサポートを行っています。

詳細はこちら

総合相談窓口

受診手続きや「どの診療科を受診すればよいか分からない」といった疑問・ご不安について、専門スタッフが総合的にご案内いたします。

詳細はこちら

医療福祉相談

療養生活に伴う不安や、医療費や各種公的福祉制度の活用に関してソーシャルワーカー等の専門職員がご相談をお受けしています。

詳細はこちら
⇒治験管理室(患者さん相談窓口)へのお問い合わせ