3月5日、春の柔らかな日差しの中、卒業式が執り行われました。式典では、共に切磋琢磨し、時には涙を流しながら困難を乗り越えてきた仲間、そしていつも背中を追いかけてくれた後輩たちから温かい祝福の言葉を贈られ、この3年間の歩みを深く振り返る時間となりました。実習を通して尊い学びをくださった患者様、専門職としての姿勢を厳しくも温かくご指導いただいた実習指導者の皆様、そして教職員の方々。本校での学びに関わってくださったすべての皆様、そして何より、どんな時も一番近くで寄り添い、支え続けてくれた家族にも心から感謝の気持ちを伝えました。本校で得た絆と経験を糧に「患者さんに心から寄り添える看護」を実践することを胸に近い、看護の道へと新たな一歩を踏み出しました。一歩ずつ着実に理想の看護師を目指して精一杯努力していきたいと思います!

