Marianna Today
掲載日:2026年2月16日
西部病院 画像診断・治療部の宮崎寿哉参事が「令和7年度公衆衛生事業功労者」を受賞
このたび、聖マリアンナ医科大学 西部病院 画像診断・治療部の宮崎寿哉参事が、長年にわたる公衆衛生事業への尽力と多大な功績が評価され、「令和7年度 公衆衛生事業功労者」を受賞いたしました。
「公衆衛生事業功労者表彰」は、地域における公衆衛生の普及および向上に寄与し、その功績が特に顕著な個人または団体に贈られる名誉ある表彰です。
宮崎参事は、画像診断・治療の専門職として長年にわたり医療現場の最前線で診療に携わり、地域医療の発展に貢献してまいりました。今回の受賞は、日々の診療を通じた地域医療への貢献に加え、公衆衛生の維持・向上に向けた継続的な取り組みが高く評価されたものです。
今後も、専門性の高いスタッフの知見を活かし、質の高い医療サービスの提供と地域の皆さまの健康増進に努めてまいります。
※本表彰式は、令和8年2月24日に執り行われる予定です。