MENU

Marianna Today

  1. TOP
  2. Marianna Today
  3. 3cm以下の早期肺がんに対して肺機能温存手術である区域切除の有用性を証明

掲載日:2023年3月27日

3cm以下の早期肺がんに対して肺機能温存手術である区域切除の有用性を証明-The Lancet Respiratory Medicine に論文発表-

この度、本学呼吸器外科学 佐治久 主任教授 が共同研究者として参加した、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院が中央支援機構を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOG)では、3 cm以下のすりガラス影を主とする肺がん患者さん396人を対象に、区域切除の有用性を検証する単群検証的試験を実施しました。その結果、3 cm以下の早期肺がんに対する外科治療において、標準手術である肺葉切除に加えて、肺葉よりも小さい区画で切除する肺機能温存手術のひとつである「区域切除」が有用であることを証明しました。


詳しくはプレスリリースをご覧下さい