MENU

ニュース

  1. TOP
  2. ニュース一覧
  3. 掲載日:2026年4月20日

    【開催告知】第64回日本神経眼科学会総会を横浜で開催
    ―「多領域融合」で切り拓く次世代の神経疾患診療―

    2026年11月26日(木)・27日(金)の2日間、ロイヤルホールヨコハマにおいて「第64回日本神経眼科学会総会」を開催いたします。

    本総会は、本学 脳神経内科学 教授 秋山久尚を会長、同 眼科学 教授 北岡康史を副会長として開催するものであり、診療科、職種の枠組みを超えた新たな医療のあり方を模索する、活発な議論の場となることを目指しております。

    今回の総会テーマは「多領域融合」です。

    近年の神経疾患診療においては、脳神経内科や眼科といった単一の診療科のみでは対応が困難な症例が増加しています。本総会では、異なる専門領域の知見や技術を融合させることで、従来の枠組みを超えた新たな診療の可能性を切り拓くことを目的としています。

    会期 2026年11月26日(木)・27日(金)
    会場 ロイヤルホールヨコハマ(横浜市中区山下町90番地)
    会長 秋山 久尚(聖マリアンナ医科大学 脳神経内科学 教授)
    副会長 北岡 康史(聖マリアンナ医科大学 眼科学 教授)
    開催方法 現地開催(ライブ配信・オンデマンド配信は実施いたしません)

    多彩なプログラムと新たな取り組み

    幅広い対象疾患

    脳卒中、多発性硬化症、視神経脊髄炎、重症筋無力症、甲状腺眼症、片頭痛、認知症、パーキンソン病など、眼科的症状を伴う多様な神経疾患を網羅的に扱います。

    教育レクチャーの新設

    脳神経内科および眼科のエキスパートによる教育講演を新設し、基礎から臨床まで体系的に学べる機会を提供いたします。

    チーム医療の推進

    メディカルスタッフ向けセッションを拡充し、医師に限らず多職種の皆様が神経眼科領域への理解を深められる内容としています。

    脳神経内科主催による新たな交流

    本学会総会は、これまで眼科による主催が中心であり、脳神経内科による主催は久方ぶりとなります。 また、2026年5月に開催される「第66回日本神経学会学術大会」においても、日本神経眼科学会の紹介をシンポジウム内に組み込んでいただいております。 この機会を契機として、脳神経内科、眼科に加え、脳神経外科、内分泌代謝内科、耳鼻咽喉科、精神科など、多領域の専門家が一堂に会し、議論や交流を深める場となることを期待しております。

    会場は横浜中華街の入口に位置し、交通アクセスにも優れています。平日の開催ではございますが、学会での研鑽とあわせて、秋の横浜の街並みもお楽しみいただけます。

    医局員一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。