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掲載日:2026年2月16日
リウマチ・膠原病・アレルギー内科の大岡正道教授、呼吸器内科の半田寛准教授が、「聖マリRP外来専門医と地元主治医をつなげようプロジェクト~愛媛版~」で講演しました
リウマチ・膠原病・アレルギー内科の大岡正道教授と呼吸器内科の半田寛准教授が、2026年2月8日(日)に、再発性多発軟骨炎(RP)患者会主催「聖マリRP外来専門医と地元主治医をつなげようプロジェクト」において講演し、愛媛大学の医師とハイブリッドでディスカッションを行いました。
再発性多発軟骨炎(RP)は国が指定する特定疾患の一つで、確立された治療法のない、治療の難しい疾患です。当院では再発性多発軟骨炎の患者様を対象とした専門外来を有しており、「聖マリRP外来専門医と地元主治医をつなげようプロジェクト」は、専門的な診療と地域医療の連携を強化するための取り組みです。
高度専門医療と地域医療連携の深化を通じ、難病と共に生きる患者さん・ご家族を支え続けると共に、患者さんが住み慣れた地域で安心して継続的な治療を受けられる体制づくりに貢献して参ります。
再発性多発軟骨炎(RP)は国が指定する特定疾患の一つで、確立された治療法のない、治療の難しい疾患です。当院では再発性多発軟骨炎の患者様を対象とした専門外来を有しており、「聖マリRP外来専門医と地元主治医をつなげようプロジェクト」は、専門的な診療と地域医療の連携を強化するための取り組みです。
高度専門医療と地域医療連携の深化を通じ、難病と共に生きる患者さん・ご家族を支え続けると共に、患者さんが住み慣れた地域で安心して継続的な治療を受けられる体制づくりに貢献して参ります。