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  3. 掲載日:2026年2月4日

    小児科の長江千愛准教授が、「大学病院における動物介在療法 〜愛ある医療の実践〜」と題して講演いたしました

    小児科の長江千愛准教授が2026年1月30日(金)に新潟県立がんセンター新潟病院で開催された「第46回 令和7年度いのちをめぐる連続講演会」に登壇し、「大学病院における動物介在療法」をテーマに、医療現場における動物たちの役割とその医学的意義について講演を行いました。本講演会は、がん診療に携わる医療従事者や一般の方々を対象に、医療における「癒し」と「科学的エビデンス」の両立について理解を深めることを目的として開催されました。
    長江准教授は、2015年に国内の大学病院として初めて動物介在療法(AAT)を正式導入した際の中心メンバーです。講演では、導入に至るまでの約3年半にわたる準備期間や、感染管理・アレルギー対応といった大学病院特有の課題をどのように克服したかについて、実体験を交えて講演をいたしました 。

    当院では今後も、患者さんとそのご家族の心に寄り添う「愛ある医療」の実践と、その普及啓発に努めてまいります。
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