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掲載日:2026年5月18日

医療器材がかわいいぬいぐるみに?聖マリ横浜市西部病院
『ぬ医ぐるみ展』がタウンニュースに掲載
― 町田慎治医師と作家・とりもちうずら氏が手掛ける、患者さんの心を温める病院アート ―

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 腎臓・高血圧内科主任医長、町田慎治医師が主導するアート&文芸スペース「Hospicuration(ホスピキュレーション)」にて開催中の、ぬいぐるみ作家・とりもちうずら氏とのコラボレーション企画が、地域情報紙「タウンニュース」で紹介されました。

現在、西部病院では患者さんが医療に対して抱く「痛い」「冷たい」「こわい」といった不安や緊張感を少しでも和らげることができるよう、願いを込めて「とりもちうずらのぬ医ぐるみ展」を開催しております。

※5月29日(金)まで



本企画展では、患者さんにとってマイナスイメージを伴いやすい医療器材が、とりもちうずら氏の手によりふわふわで愛らしいぬいぐるみに生まれ変わりました。4月25日(土)にイベントが行われ、作家自らがその世界観を体現するキャラクター「妖怪いわな坊主」に扮し、来場者が持参したぬいぐるみの「健康診断」を無料で実施。身長や毛ツヤなどの外観を時折ユーモアを交えてチェックし、即興で描いたぬいぐるみのイラスト入り特製カルテをプレゼントしてくださいました。会場は楽しい雰囲気の中、愛着あるぬいぐるみやマスコットのカルテを手にした方々の笑顔があふれていました。SNSでも話題の作家さんということもあり、患者さんだけでなく遠方からもファンの方々が訪れ、医療とアートが融合した新しいふれあいの形を楽しまれていました。
タウンニュース紙面では、当日の賑わいとともに、町田医師がこの活動に込めた想いやインタビューが掲載されています。