MENU

Life at Marianna

  1. TOP
  2. Life at Marianna
  3. 第1回 CAEBV International Symposiumにて本学医学生が口演発表および運営に貢献

掲載日:2026年4月17日

第1回 CAEBV International Symposiumにて本学医学生が口演発表および運営に貢献

2026年3月20日、本学血液・腫瘍内科の主催により、慢性活動性EBウイルス病(CAEBV)をテーマとした世界初の国際シンポジウム「第1回 CAEBV International Symposium(CAEBV国際シンポジウム)」が、東京科学大学において開催されました。 本シンポジウムは、希少疾患であるCAEBVおよび関連疾患に関する最新の知見を共有する国際的な学術集会です。


本シンポジウムにおいて、医学部4年の石川歩璃さんが、若手研究者の視点から英語による口演発表を行いました。石川さんは、「Is HSCT Necessary in the Case of EBV-HLH of Primary Infection Without Immunodeficiency?(免疫不全を伴わない初感染EBV-HLH症例において造血幹細胞移植は必要か)」をテーマに発表を行いました。専門家が集う国際舞台において、英語でのプレゼンテーションおよび質疑応答に堂々と臨み、日頃の研究成果を発信しました。


また、学術セッション終了後に行われた懇親会では、石川さんを含む4名の学生が運営スタッフとして参加しました。国内外から集まった専門家の交流を円滑に支援し、ホスピタリティをもってシンポジウムの成功に寄与しました。


本学では、今後も学生が国際的な視野を持ち、医学の発展に貢献できるよう、こうした挑戦的な活動を積極的に支援してまいります。