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掲載日:2020年5月29日

聖マリアンナ医科大学校歌について

本学の校歌は、1973年、大学名称を「東洋医科大学」から「聖マリアンナ医科大学」に変更する際に制作されました。
作詞は「東京キッド」等で有名な藤浦洸先生、作曲は今年のNHK朝の連続テレビ小説「エール」の主人公のモデルで、「オリンピックマーチ」等の数多くの名曲を作曲された古関裕而先生です。
校歌の制作にあたり、本学のことをよく知っていただくために両先生には、多摩丘陵にある本学までお越しいただき、風薫る自然豊かな キャンパスと医学を学ぶ学生の熱き心に触れていただきました。
また、明石嘉聞初代理事長、古閑義之初代学長ら本学関係者との間で、長時間にわたり討議を重ねていただきました。
その結果、雄大なメロディーの中に、本学設立趣旨や医師としての理想像、そして本学設立時にローマ法王パウロ6世より贈られた祭具の「カリス」と「パテナ」が歌詞に織り込まれた校歌が完成いたしました。
それ以来、本学校歌は学内の様々な行事等で歌い続けられています。


学生の学び舎である教育棟には校歌の楽譜(上)と歌詞(下)があしらわれており、学生が常に目に触れられる環境になっております。

校歌歌詞


校歌楽譜(原本)


JASRAC許諾番号:E2006053672