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ピッツバーグ大学との学術交流協定の締結について

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ピッツバーグ大学との学術交流協定の締結について


2020年12月9日付けで、本学は米国ペンシルバニア州にあるピッツバーグ大学大学院医学研究科(公衆衛生学)と学術交流協定を締結しました。このたびの協定は、教職員の派遣も含めた包括的な学術交流に関する協定と、医学生のクリニカル・クラークシップを前提とした学生交流プログラムに関する協定の2協定となります。

ピッツバーグ大学は1787年に創設された私立大学で、ペンシルバニア州で最も盛んに研究が行われている大学です。90を超える学部と大学院プログラムを有するピッツバーグ大学には世界各国から優秀な学生や研究者が集い、学業や研究に専念しています。特に医学部は世界的にも有名で、ハーバードに並ぶ名門校のひとつとして知られています。中でもUniversity of Pittsburgh Medical Centerは、米国国立衛生研究所などから研究支援を受ける、世界ランキング上位に入る世界有数の病院で、世界中から優秀な医師が集まっています。

このたびの協定は、本学総合診療内科の家研也准教授が以前ピッツバーグ大学で公衆衛生学の研究留学をしていたことから、当時の指導教授が本学へ特別講演に来られた際に、是非協定を結んで研究を進めたいというご意向を示されたことが契機となっております。協定の締結先は公衆衛生学講座となりますが、今後は他講座との交流も深めていきたいと考えております。

新型コロナウイルスの感染が世界中に広まる中、直接の訪問が叶わなかったため、電子署名での協定となりましたが、今後もメールやビデオ会議等を通じて交流のあり方や方向性などについて検討を重ね、両校の更なる発展を目指して参ります。


St. Marianna University School of Medicine signed a Memorandum of Understanding with Graduate School of Public Health of University of Pittsburgh in Pennsylvania, U.S.A. on December 9, 2021. Due to the COVID-19 pandemic, the signing was done electronically.

The current COVID-19 pandemic has significantly disrupted formal international exchange and people-to-people interactions and training, we will try to seek international collaboration with University of Pittsburgh and other partner institutions.

We sincerely hope that our “normal” life will return soon, so that student and/or faculty exchanges will resume in the near future.

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