聖マリアンナ医科大学大学院 医学研究科 応用分子腫瘍学 Department of Translational Oncology 臨床と基礎研究の架け橋:乳がんを中心に、がんの臨床に還元できる研究をテーマに取り組んでいます。
NEWS
  • 講演のご案内:
    第25回日本乳癌学会学術総会 教育講演
    平成29年7月14日(金)8:00-9:00、マリンメッセ福岡 1階アリーナ
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「乳癌におけるDNA損傷修復不全とPARP阻害剤感受性」
  • 第67回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成29年6月8日(木)18:30-19:30 弊学大学院講義室1
    東海大学医学部分子生命科学 教授 谷口 俊恭 先生
    「DNA修復とがん ‐ Fanconi anemia-BRCA pathwayから広がる世界」
  • 講演のご案内:
    第6回日本HBOC コンソーシアム教育セミナープログラム
    平成29年6月25日(日)10:00-16:30、TKP 品川カンファレンスセンター
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「PARP 阻害剤による抗がん作用と耐性獲得機序」
  • 講演のご案内:
    Network Medicine 高等教育セミナー
    平成27年6月22日(月)17:30-19:00、東北大学 医学部第1セミナー室
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「BRCA1によるDNA損傷修復と乳癌」
  • 第45回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成27年2月5日(木)18:30-19:30 弊学大学院講義室2
    大阪大学大学院医学系研究科 細胞応答制御学 中田 慎一郎 先生
    「ユビキチン化によるDNA損傷応答制御」
  • 第44回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成27年1月15日(木)17:30-18:30 弊学大学院講義室2
    一般財団法人メディポリス医学研究財団 シーピーシー治験病院 院長 深瀬 広幸 先生
    「Evaluation of Proarrhythmic Risk in New Drug Development」
  • 講演のご案内:
    International symposium on "Homeostasis through development, life, and diseases."
    平成26年11月7日(金)16:40-17:40、群馬大学 昭和キャンパス
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「BRCA1 retention at DNA double-strand breaks in homology-directed repair pathways.」
  • 講演のご案内:
    第19回日本病態プロテアーゼ学会学術集会
    平成26年8月9日(土)10:00-12:30、千里ライフサイエンスセンター(大阪)
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「BRCA1のDNA損傷応答とヒストン修飾」
  • 講演のご案内:
    第2回細胞周期制御と細胞運命シンポジウム
    平成26年2月13日(木)16:00-16:30、浜松医科大学 多目的ホール
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「ヒストンメチル化によるBRCA1/BARD1のDNA損傷応答制御」
  • 第36回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成26年1月9日(木)18:00-19:00 弊学大学院講義室2
    名古屋市立大学大学院医学研究科 細胞生化学分野 教授 中西 真 先生
    「ヒストンH3ユビキチン化を介したDNA維持メチル化制御」
  • 講演のご案内:
    第10回中国地区Breast Cancer研究会(武田薬品工業㈱主催)
    平成25年11月30日(土)岡山プラザホテル
    弊学大学院教授 太田 智彦
    テーマ「トリプルネガティブ乳癌とBRCA1に関して」
  • 第34回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成25年11月7日(木)18:00-19:00 弊学大学院講義室1
    京都大学 放射線生物研究センター長 高田 穣 先生
    「ファンコニ貧血一家族性乳がん(FA-BRCA)経路によるゲノム安定性制御」
  • 講演のご案内:
    第7回Tokyo Oncology School(ファイザー㈱主催)
    平成25年11月1日(金)ホテルグランヴィア京都3F
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「乳癌の遺伝子異常とBRCA1」
  • 講演のご案内:
    Tokyo Breast Cancer Symposium 2013(大鵬薬品工業㈱主催)
    平成25年7月20日(土)16:20-18:20、ガーデンシティ品川
    弊学大学院教授 太田 智彦
    テーマ「Triple Negative乳癌」
  • 講演のご案内:
    第2回三重先端がんフォーラム
    平成25年7月19日(金)19:00-19:50、三重大学医学部 臨床講義棟2F臨床第2講義室
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「BRCA1によるDNA修復機構と化学療法感受性」
  • 講演のご案内:
    湾岸乳がん学術講演会(ファイザー㈱主催)
    平成25年5月13日(月)19:00-20:30、吉田記念講堂
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「乳癌の遺伝子異常とBRCA1」
  • 講演のご案内:
    第8回横浜乳腺病理診断研究会
    平成25年3月2日(金)12:00-18:00、横浜情報文化センター 情文ホール
    弊学大学院特任教授 安田 秀世先生
     「次世代シークエンサーによるゲノム解析の基礎と応用」
  • 第28回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成25年3月7日(木)18:00-19:00 弊学大学院講義室2
    慶應義塾大学 医学部先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門 教授 佐谷 秀行 先生
    「がん幹細胞を標的とした新たな治療戦略」
  • 第27回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成25年2月7日(木)18:00-19:00 弊学大学院講義室2
    Centro Nacional de Investigaciones Cardiovasculares(CNIC). Cardiovascular Development and Repair Department.
    Dr.Juan Antonio Bernal Rodriguez
    「癌転移性抑制と抗アテローム効果を期待する新規薬剤、マウスを用いた効果の検討等について」
  • 第25回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成24年12月6日(木)18:00-19:00 弊学大学院講義室2
    独立行政法人国立がん研究センター研究所 ウイルス発がん研究分野長 清野 透 先生
    「ヒト正常細胞の不死化とがん研究への応用」
  • 総説が発表されました。
    医学のあゆみ Vol.243 (6) 520-524 2012年「乳癌治療におけるユビキチン修飾」
  • 第24回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成24年11月1日(木)18:00-19:00 弊学大学院講義室2
    九州大学 生体防御医学研究所 細胞機能制御学部門 分子医科学分野 教授 中山 敬一 先生
    「次世代プロテオミクスが拓く医学生物学の新地平:もうウェスタンブロッティングはいらない?!」
  • 総説が発表されました。
    Medical Science Digest Vol.38 (1) 637-640 2012年「DNA相同組換え修復と乳癌」
  • 総説が発表されました。
    日本臨床 2012年増刊 「乳癌―基礎と臨床の最新研究動向―」
    Ⅲ 乳癌の分子生物学と発癌機序 1.分子生物学 (2)癌遺伝子と癌抑制遺伝子
  • 総説が発表されました。
    生化学Vol.84 (7) 529-538 2012年「BRCA1とDNA損傷応答」
  • 化学療法感受性を左右するBRCA1のE3活性のメカニズムのひとつが明らかになりました。
    Curr Biol. 2012 Sep 25;22(18):1659-66. をご覧ください。
  • 第21回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成24年7月10日(火)18:00-19:00 弊学大学院講義室2
    聖マリアンナ医科大学 解剖学 池森敦子先生
    「保険収載された新規バイオマーカー尿中L-FABPの臨床的有用性とL-FABP発現増強による新規腎疾患治療薬の開発」

    聖マリアンナ医科大学 応用分子腫瘍学 セドキーナアンナ
    研究発表「BRCA1の活性と化学療法の感受性」
  • 第20回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成24年6月7日(木)18:00-19:00 弊学大学院講義室1
    国立精神神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第3部 沼川忠広先生
    「細胞・分子生物学的アプローチにより明らかにするストレスホルモンと神経栄養因子の関係」
  • 総説が発表されました。
    Medical Science Digest Vol.38 (1) 637-640 2012年「DNA相同組換え修復と乳癌」
  • 第12回Marianna Research Council(MRC)開催のご案内
    平成23年10月19日(水)18:00-20:00 弊学大学院講義室2
    吉田 清嗣 先生(東京医科歯科大学 難治疾患研究所)
    「細胞死誘導と細胞周期制御による癌抑制機構」
  • BRCA1のE3リガーゼであるHERC2がDNA複製を調節していることがわかりました。
    Cancer Res. 2011 Sep 1;71(17):5621-5. をご覧ください。
  • 日経メディカル(2011年9月)に掲載されました内容をご覧下さい。
  • 公益財団法人武田科学振興財団 医学系研究奨励(基礎)を受賞しました。
  • 公益財団法人小林がん学術振興会 第5回研究助成を受賞しました。
  • FEBS letter誌にReview「The BRCA1 ubiquitin ligase and homologous recombination repair」が掲載されました。
  • 総説が発表されました。乳癌の臨床Vol.25 (6) 609-615 2010年「DNA損傷応答と乳癌の薬剤感受性」
  • 講演のご案内:
    14th Breast Cancer UP-TO-DATE Meeting (日本化薬㈱主催)
    平成23年2月5日(土)14:00-18:00、東京ビックサイト 会議棟 7階 国際会議場
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「Triple Negative 最前線 -DNA修復経路における非遺伝子依存性と合成致死-」
  • BRCA1を標的とするユビキチンリガーゼを同定しました。
    Cancer Res. 2010 Aug 1;70(15):6384-92.をご覧ください。
  • BRCA1を介するDNA相同組替え修復経路の新規因子を同定しました。
    Cancer Res. 2010 Sep 1;70(17):6746-56. をご覧ください。
  • 講演のご案内:
    第6回四国がんセンター臨床研究部セミナー
    平成22年7月30日(金)18:00-20:10、四国がんセンター 3階
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「乳がんのDNA相同組換え修復異常と化学療法感受性」
  • 講演のご案内:
    The 23rd International Symposium of the Foundation for Promotion of Cancer Research“Recent Progress on Breast Cancer: Challenges to Integration of Emerging Sciences”
    平成22年4月23日(金)午前、National Cancer Center (国立がんセンター)
    弊学大学院教授 太田 智彦
    「THE DNA DAMAGE REPAIR PATHWAY IN BREAST CANCER CHEMOTHERAPY」
  • 総説が発表されました。
    日本臨床 2010年増刊 「遺伝子診療学―遺伝子診断の進歩とゲノム治療の展望―」
    (1)遺伝子診断、B各論、がんのゲノム解析と診療への応用「乳がん」
  • 総説が発表されました。
    がん分子標的治療(メディカルレビュー社)2010年4月号 「BRCA遺伝子異常と標的治療」
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