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ニュース

中島秀喜教授ご退任感謝の集いが開催されました(2019年3月23日)。

 20193月をもってご定年退職される聖マリアンナ医科大学教授中島秀喜先生のご退任感謝の集いが、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで開催されました。中島先生のご希望に沿って、微生物学教室同門会メンバーを中心に、特に親しい方々にお集まりいただき、皆様から心温まるお祝いの言葉が述べられ、懐かしい思い出話に花が咲きました。最後は中島秀喜先生ご夫妻がお礼の記念品を手にしたひとりひとりをお見送りなされました。お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。


新聞報道1

 中島教授の記事「エボラ 県内でも対策強化─指定医療機関や港湾施設 準備進む─入国時に申告、良識ある行動重要」が2014年11月5日(水)の産経新聞朝刊にて大きく紹介されました。


新聞報道2

 中島教授の記事(論点 スペシャル)「エボラ出血熱 世界の脅威─過去と違う大流行」が2014年10月22日(水)の読売新聞朝刊にて大きく紹介されました。



新聞報道3

 中島教授の著書「感染症のはなし ─新興・再興感染症と闘う─」に関する記事が読売新聞朝刊にて大きく紹介されました。



最近の著書等

「微生物学

 本書はA.J.Strelkauskas博士が執筆された「MICROBIOLOGY a clinical approach」の翻訳本です。美しい図や表がふんだんに使われ、各章の初めに提示された「何故この章が重要なのか」・「この章を学ぶ前に」・「概観」、重要語句の説明がされた「補足」、単元毎の重要事項が列記された「覚えておこう」、多肢選択問題(ウェブ上)、臨床感染症学の症例が示された「臨床コーナー」など、微生物学・感染症学を完全にかつわかりやすく理解するための至れり尽くせりの教科書です。

「感染症のはなし

 本書は「新興・再興感染症とは何か」「HIV感染症/エイズ」「新型インフルエンザ」「ウイルス性肝炎」「STD(性感染症)」「がんウイルス」「プリオン病」「バイオテロリズム」の計8章から成り、感染症の発見の歴史から症状・治療・予防まで、社会との関わりを密接に交えながら解説しています。現代の我々がどのような感染症に罹患するおそれがあるかを理解して、自分自身および周囲や次世代の人々を、その感染症のおそれから防ぐために、今何をすべきかを感じ取っていただきたい。

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