研修医・専従医募集

当救命救急センターでは共に成長する仲間を大募集しています。

  • 後期研修医募集
  • スタッフ医師募集
  • 短期研修・短期勤務募集

勤務形態はシフト制です

当センターの勤務形態はシフト制であり、work life balanceのある、オン・オフのはっきりした勤務であることが特徴です。勤務時間内は、診療実績紹介からも判断できるとおり、「楽な」勤務ではありません。病棟勤務の日は朝から、患者さんのバイタルをチェックしてきちんと診察し、採血データ、画像所見を合わせてチーム内でディスカッションしアセスメント・プランを立てる、決定したプランを実行に移す(オーダー入力、看護師への指示出し、必要な手技施行)、それらをプロブレムリストごとにカルテ記載をする、という基本業務をひたすら行ってゆき、回診兼申し送りで夜勤チームに伝達するというのが日常業務です。平行して救急外来担当日は、救急外来対応も行います。勤務時間内は最大限働き、勤務時間内に濃厚に負荷をかけられ続けることで成長してゆく、勤務時間外を確保することでOJTや学会への参加を可能にし、それを相互教育し続けることでセンター全体としての成長し続ける、というのを目標としています。

I) OJT(off the job training)可能

各種標準化コース(ACLS, PALS, ISLS, FCCS, JATEC)への参加が可能です。スタッフ医師の多くはインストラクターとして活躍しており、希望者にはインストラクターへのステップアップのサポートも可能です。

II) 学会・セミナー参加可能

勤務表決定前に希望として申請すれば、学会・勉強会・セミナーへの参加が可能です。

III) 研究可能

大学病院の分院であるという利点を生かし、臨床研究が常時進行しています。通常勤務で余力がある方には平行して研究も可能です。

IV) 勤務時間に制限のある状態での勤務可能

育児、親の介護、本人の病気、家庭の事情その他で勤務時間に制限はあるが、医療を真剣に継続したい方は多いはずです。そのような方の勤務を歓迎します。育児短時間労働制度(勤務時間・給与ともに0.75倍)や院内保育園もあります。相談に応じます。

V) 後期研修医・スタッフ医師共に、救急・集注治療の経験がまったくない方も大歓迎です。

救急・集中治療は、多くの医師の協働のもとに成り立ちます。今までに経験がない方や、短期間 救急・集中治療の経験をつみたいという方、専門科に進むことがすでに決まっている方も大歓迎です。異なるバックグラウンドの医師が加わってくれることでわれわれも吸収できることが必ずあると思っています。

VI) 気軽に見学を。

文字で伝えることには限界があります。百聞は一見にしかずですので、ぜひ見学に来られてください。 またそれぞれの事情に応じた勤務形態の相談も可能です。 少しでも興味をもたれたらお気軽にご連絡ください。

問い合わせ

横浜市西部病院 救命救急センター
 naomi@marianna-u.ac.jp 救急医学 医局秘書 浜田
 ermasu1@gmail.com 桝井良裕 センター長
 yuka2011sendai@gmail.com 北野夕佳

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