新しい医療の未来を、共につくる。

聖マリアンナ医科大学病院 治験管理室は、厳格な安全基準のもとで新しい医薬品・医療機器の開発(治験)をサポートしています。

患者さんへ

当院で実施している治験の情報や、治験へのご参加、治験審査委員会(IRB)に関する情報をご覧いただけます。

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治験実績

当院の年度別の新規受託件数や運用中試験の推移、主な対応疾患領域などの詳細な実績データを公開しています。

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医療関係の方へ

学内・学外の医師やスタッフ向けに、治験の実施体制やCRCの支援業務をご紹介します。

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当院の治験管理室の特徴

当院は特定機能病院として、最先端の医療環境のもと、高い倫理観と科学的基準に基づいた安心安全の治験体制を整えています。さらに最新テクノロジーを活用し、次世代の治験環境を構築しています。

手厚いサポートと幅広い対応領域
充実の支援体制
専門資格を持つ専任CRCをはじめ、スタッフ総数約90名(委託スタッフ含む)の体制で、大学病院ならではの多様な疾患領域をカバー
最新AIによる治験業務のDX・AX促進
迅速かつ安全
トレーニングに使用されない法人向け生成AIを導入し、万全のセキュリティ環境下で、手続きや情報処理の効率化を促進しています。
2025年度 総稼働課題数
164 課題
前年比トップクラスの高水準を維持

当院の効率化への取り組み

製薬企業やCROの皆様の治験業務をスムーズにサポートするため、当院では迅速審査体制の構築や一元管理など、徹底した効率化に取り組んでいます。

FEATURE 01

迅速な立上げ・審査体制

治験審査委員会(IRB)の厳格かつ定期的な運用により、手続きのタイムラグを極力排除しています。新規治験は申請から最短約1ヶ月での開始を実現し、スムーズな試験進行に貢献します。
FEATURE 02

3施設共同IRBと一括管理システム

「聖マリアンナ医科大学病院」「横浜市西部病院」「川崎市立多摩病院」の3施設共同IRBを運用し、各附属病院で個別に審査を行う手数を省き、審査・契約を一括管理しています。関連部署や責任医師との事前調整もすべて当室がワンストップで担当するため、依頼者様が個別に交渉して回る必要はありません。
FEATURE 03

初期段階からの専任CRC支援・高品質な環境

治験相談の初期段階(フィージビリティ確認等)から専任のCRC(治験コーディネーター)が関与し、ブレのないスムーズな試験の進行を支援します。さらに、豊富な専門診療科との連携のもと、リモートSDVや各種文書の電磁化にも対応可能な高品質な治験環境を整備しています。

治験管理室の概要・体制

組織名 聖マリアンナ医科大学病院 治験管理室
治験管理室 室長 山野 嘉久 (脳神経内科 教授)
スタッフ情報 専任CRC、事務局スタッフ、担当薬剤師などが在籍しています。スタッフ紹介はこちら >
治験審査委員会
(IRB)
当院における治験の倫理的・科学的妥当性を審査する独立組織です。委員名簿、標準業務手順書(SOP)、会議の記録の概要はこちらからご確認いただけます。IRB情報・会議記録はこちら >
提携SMO 当院では、以下のSMO(治験施設支援機関)と提携しています。
ノイエス株式会社 ↗ シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社 ↗ 株式会社EPリンク ↗ 株式会社ファルマ ↗ 株式会社アイロム ↗ トライアドジャパン株式会社 ↗
所在地 〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1