新着情報
- 第423回IRB会議の記録の概要を更新しました
- 治験審査委員会委員名簿を更新しました
- IRB開催予定・締切日(2026年度)を更新しました
- 治験に係る請求書の電子化(PDF送付)への移行に関するお願い(2026.2)を更新しました
- 資料E(2025年10月改訂)
- 予定される治験費用の改訂につきまして
- D,E 臨床試験研究費ポイント算出表・予定される治験費用に関する資料を更新しました
- 記録等の保存に関する費用の改訂に伴う契約書のひな型を更新しました
- 記録等の保存に関する費用を改訂しました
- F 被験者への支払い費用と依頼者が負担する費用を更新しました
- 大学附属病院等治験審査委員会規程を更新しました
お知らせ
ホームページをリニューアルしました
2026.07.21 更新
病院長交代、及び契約者名の取り扱いに関するお知らせ(多摩病院)
2026.04.02 更新
治験に係る画像データ提供費用の請求に関するお知らせ(2026.1)を更新しました
2026.01.09 更新
資料E改訂のお知らせ(2025年10月改訂)
2025.07.22 更新
病院長交代及び契約者名の取り扱いに関するお知らせ(治験用)を更新しました
2025.04.01 更新
病院長交代及び契約者名の取り扱いに関するお知らせ(調査用)を更新しました
2025.04.01 更新
適格請求書発行事業者登録番号のお知らせ(インボイス制度)
2023.09.19 更新
東横病院閉院に伴う本学内規程のお知らせ
2023.04.01 更新
治験・製造販売後調査 に係る経費の消費税取扱い変更のお知らせ
2019.03.01 更新
当院の治験管理室の特徴
当院は特定機能病院として、最先端の医療環境のもと、高い倫理観と科学的基準に基づいた安心安全の治験体制を整えています。さらに最新テクノロジーを活用し、次世代の治験環境を構築しています。
手厚いサポートと幅広い対応領域
充実の支援体制
専門資格を持つ専任CRCをはじめ、スタッフ総数約90名(委託スタッフ含む)の体制で、大学病院ならではの多様な疾患領域をカバー
最新AIによる治験業務のDX・AX促進
迅速かつ安全
トレーニングに使用されない法人向け生成AIを導入し、万全のセキュリティ環境下で、手続きや情報処理の効率化を促進しています。
2025年度 総稼働課題数
164 課題
前年比トップクラスの高水準を維持
当院の効率化への取り組み
製薬企業やCROの皆様の治験業務をスムーズにサポートするため、当院では迅速審査体制の構築や一元管理など、徹底した効率化に取り組んでいます。
FEATURE 01
迅速な立上げ・審査体制
治験審査委員会(IRB)の厳格かつ定期的な運用により、手続きのタイムラグを極力排除しています。新規治験は申請から最短約1ヶ月での開始を実現し、スムーズな試験進行に貢献します。
FEATURE 02
3施設共同IRBと一括管理システム
「聖マリアンナ医科大学病院」「横浜市西部病院」「川崎市立多摩病院」の3施設共同IRBを運用し、各附属病院で個別に審査を行う手数を省き、審査・契約を一括管理しています。関連部署や責任医師との事前調整もすべて当室がワンストップで担当するため、依頼者様が個別に交渉して回る必要はありません。
FEATURE 03
初期段階からの専任CRC支援・高品質な環境
治験相談の初期段階(フィージビリティ確認等)から専任のCRC(治験コーディネーター)が関与し、ブレのないスムーズな試験の進行を支援します。さらに、豊富な専門診療科との連携のもと、リモートSDVや各種文書の電磁化にも対応可能な高品質な治験環境を整備しています。
治験管理室の概要・体制
| 組織名 | 聖マリアンナ医科大学病院 治験管理室 |
|---|---|
| 治験管理室 室長 | 山野 嘉久 (脳神経内科 教授) |
| スタッフ情報 | 専任CRC、事務局スタッフ、担当薬剤師などが在籍しています。スタッフ紹介はこちら > |
| 治験審査委員会 (IRB) |
当院における治験の倫理的・科学的妥当性を審査する独立組織です。委員名簿、標準業務手順書(SOP)、会議の記録の概要はこちらからご確認いただけます。IRB情報・会議記録はこちら > |
| 提携SMO |
当院では、以下のSMO(治験施設支援機関)と提携しています。 ノイエス株式会社 ↗ シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社 ↗ 株式会社EPリンク ↗ 株式会社ファルマ ↗ 株式会社アイロム ↗ トライアドジャパン株式会社 ↗ |
| 所在地 | 〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1 |