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勤務体制

勤務体制検討部会(部会長:田口芳雄)

勤務者が継続して勤務するにはどんな環境が必要なのか、より働きやすい勤務体制の整備に取り組んでいます。

育児休業規程(短時間勤務)および教員の勤務に係わる特例措置

項目 育児休業規程
(短時間勤務等の便宜の供与)
教員の勤務に係る特例措置に関する規程
(20081001改正)
対象者 教職員 教員(診療における短時間)
要件 3歳未満の子を養育するもの 以下の2つを満たすもの
  • 医師免許取得者
  • 助教(任期付含む)以上の資格者
勤務時間 1日6時間、週5日勤務
(土曜1回程度/月) 
(例:9:00~16:00)休憩1h除く
1日6時間以上、週5日勤務
(例:9:00~16:00) 休憩1h除く
取得期間と
回数
当該の子1人につき1回、子が3歳に達するまでの間で、教職員が申し出た期間 申し出た期間
(期間・回数に限度なし)
手続き
  • 所属長へ申し出て、様式にて申請
  • 勤務時間については、勤務地の所属部署と適宜調整
  • 講座代表(分野責任者)へ申し出て、様式にて申請
  • 勤務時間については、勤務地の病院長と適宜調整
申出方法 (様式)短時間勤務等の便宜措置適用申出書により希望する勤務時間、期間を記入、所属長の意見
人事課へ提出
(様式)人事関係事務連絡により勤務の種類「短時間勤務」、希望する勤務時間、期間を記入
人事課へ提出
待遇
  • 給与 1日1.5時間分の時間給月給から控除
    (22日分) 
  • 通勤 支給する
  • 賞与 通常勤務と同様とする
  • 定期昇給 通常勤務と同様とする
  • 退職金 通常勤務と同様とする
  • 休日、宿日直勤務はあり。
    ただし、当直については、「育児のための深夜業の制限」により、小学校就学の始期に達するまでの子を養育する理由で本人からの申し出があれば、業務に支障がある場合を除き、当直をさせることはない。
    (申出期間:1回につき1か月以上6か月以内の範囲)
  • 給与 通常の月給の4分の3支給
  • 通勤 支給する
  • 賞与 通常勤務の4分の3支給
  • 定期昇給 通常勤務と同様とする
  • 退職金 当該期間の4分の3を勤続期間に算定
  • 休日、宿日直勤務はなし。
その他
  • 兼業
    当該規程の教員の特例を適用する
    (申請があれば兼業は許可)
  • 兼業
    当該規程の教員の特例は適用されない
    (兼業は許可しない)

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