カリキュラム

カリキュラム・専攻分野

専攻分野:

医科学系に次の専攻分野からなる。

生体構造学、生体統合制御学、疾患プロテオーム・分子病態治療学、臨床微生物・感染制御学、臨床薬理学、病理病態学、再生医学・免疫病態医学、健康・環境制御医学、法医学、難治性疾患病態制御学、脳情報制御医学、内科学、小児科学、神経精神科学、放射線医学、皮膚科学、腎泌尿器外科学、外科学、脳神経外科学、整形外科学、産婦人科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、麻酔学、形成外科学、救急医学、スポーツ医学、臨床検査医学、遺伝子多型・機能解析学、応用分子腫瘍学、臨床腫瘍学、母体・胎児・新生児病態学、疾患バイオマーカー・標的分子制御学、先端医療開発学、分子神経科学、プライマリケア・地域医療学コース、臓器病態外科学コース、生活習慣病プロフェッショナル養成コース、最新医学研究コース、早期探索的研究コース(がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン)

収容定員:

医科学系の学生の、入学定員は60人、収容定員は240人(大学院学則第7条)である。

カリキュラム:

 前期2カ年は、必修科目24単位、選択科目6単位以上を履修し、併せて医の倫理を養うことが方針とされており、後期2カ年は、教員の指導のもとに自主的研究に従事することとなっている。

カリキュラムの特長

  1. 内科学、小児科学、神経精神科学、放射線医学、皮膚科学、腎泌尿器外科学、外科学、脳神経外科学、整形外科学、産婦人科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、麻酔学、形成外科学、救急医学、臨床腫瘍学、母体・胎児・新生児病態学、プライマリケア・地域医療学コース及び臓器病態外科学コース、最新医学研究コース、早期探索的研究コース(がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン)にあっては、医師法に定める臨床研修2カ年の修了者であることが、大学院入学の資格の一つとなっている。
  2. 指導上有益と認められた場合、他大学院(外国を含む)への留学の道も開けている。(大学院学則第22条、第36条)
  3. 各専攻分野とも必修科目には、独自の特論に加えてその特色とする授業科目を設け、選択科目には他の専攻分野あるいは共通の選択科目から多数の授業科目を選択できるように整備されている。
  4. 各専攻分野の特色を鮮明にするとともに、他の分野との連携を深め、さらに学際的領域(大学院附属研究所・大学院附属研究施設)を加えて、近代医学の発展に対応する編成となっている。