公開講座/イベント
2026年1月22日 17:00~18:00 医学部本館3階大学院講義室2 (対面のみでWEB配信なし)
● 演者:奥田山先生 裕子 先生
● 所属・役職: 予防医学・講師
● 演題名: 子どもが手足を痛がる病気~小児四肢疼痛発作症の疾患概念確立 演題名・まが兄を選
から現在の取り組みまで~
● 概要 (150~200字程度)
小児四肢疼痛発作症は、2016年に見出された新しい疾患である。それまで、本疾 「患の特徴である乳幼児時期の激しい夜泣きや学童期の四肢疼痛は、「疳の虫」や「成長痛」として扱われていた。本講演では、患者の訴えから基礎研究を経て疾患「概念の確立に至った経緯と、その後の全国調査による約200家系の遺伝学的、疫学的調査結果を紹介する。また、現在実施している小児慢性特定疾病認定への取 り組みについてもお話ししたい。
対象者:全教職員
大学院・研究推進課 内線4056