認定看護師

認定看護師会

現在9分野9名の認定看護師が院内外で活動し月に1回認定看護師会で情報共有をしています。 医療の質向上に貢献するために、各分野でラウンド・多職種チーム活動を通して専門的視点からよりよい治療や患者状態に適したケアについてのアドバイス等を行っています。 最新情報やケアについて情報提供が出来るように、各分野において現場ニーズに沿った認定看護師の学習会開催、毎月のニュースレターを発行しています。

認定看護師集合写真

認定看護師ニュースレター

“第4のがん治療” 免疫療法(免疫チェックポイント阻害薬)

バックナンバー

認定看護師紹介

がん化学療法看護認定看護師

 主に外来化学療法室で勤務し、化学療法を 安全・確実・安楽な治療を提供できるよう、化学療法を受ける患者さん、ご家族に対し治療に関する情報提供、サポートを行っています。
 また、看護スタッフに対し化学療法についての勉強会を開催し、安全な投与管理ができるよう支援しています。
 木幡 和美
 

がん性疼痛看護認定看護師

 緩和ケア認定看護師と協力して、緩和ケアチームの病棟ラウンドとコンサルテーションを行っています。
 院内・院外で、緩和ケアの充実に向けた活動をしています。
 痛みで苦しむ人「ゼロ」を目指して、日々努力しています!
 伊藤 優子

感染管理認定看護師

 感染管理認定看護師の役割は、院内の様々な職種と協働しながら、医療関連感染の予防と管理を推進することです。
 院内にいる患者・家族・訪問者や医療従事者など全ての人を医療関連感染から守るための組織的活動をしています。
 中谷 佳子

救急看護認定看護師

 救急患者は、時と場所を選ばず発生するため、救急看護はあらゆる緊急の場面で行われます。限られた時間と少ない情報の中で、重症度・緊急度をアセスメントし、予測と即応性を持った対応を行い、患者や家族の心身の障害を最小限にとどめる看護援助を行っています。
 また、多職種との関わりも多くチーム医療の調整的な役割も欠かせません。
 馬野 由紀

集中ケア認定看護師

 わたしたち集中ケア認定看護師は、重症患者の日々のケアの相談や急変時の対応・フィジカルアセスメントの指導など、幅広い活動を行っています。
 クリティカルケアは、普段の観察やケアが重要となります。皆さんと、患者さんのよりよい状態を目指したケアをともに考え、実践できるような活動を目指しています。
 上村 美穂  中村 由貴子

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

 脳卒中患者は、生活習慣病の増加や高齢化により増加傾向にあります。発症するとひとたび機能障害を有し、生活の再構築が必要となります。そのため、どの科においても脳卒中患者の看護ができることを目標に活動しています。
 また、役割モデルとなれるよう、日々脳卒中患者の看護を行っています。
 竹内 廣美

皮膚・排泄ケア認定看護師

 皮膚・排泄ケア認定看護師は、スキンケアを基本にした(1)褥瘡・ろう孔・下腿潰瘍 などの創傷(2)ストーマを保有する方のケア(3)失禁に関連したケアを組織横断的に病棟・外来で行っています。
 具体的には、褥瘡は体圧分散寝具の管理や他職種で構成されたチームによる回診、ストーマ(人工膀胱・人工肛門)は、術前から術後のケアを行い、退院後は外来で継続的にケアしています。フットケアは、潰瘍の治癒だけでなく、再発予防を含めたケアを行っています。これら専門領域において、各病棟のラウンドを定期的に行い、スタッフの教育や予防的 ケア、早期治療・治癒できるように取り組んでいます。さらに、患者や家族の問題の解決に向けて、他部門・他職種と連携をとりながら相談にのる活動をしています。
 杉山 奈穂

摂食・嚥下障害看護認定看護師

摂食・嚥下障害とは、何らかの障害や加齢、認知症などにより経口から食物を正常に摂れなくなった状態を言います。
経口摂取のための機能を向上させるとともに残された機能を活かし、経口摂取が安全に継続できるよう援助します。
また、機能の低下に伴う脱水、低栄養、窒息、誤嚥に注意を予防・改善するよう努めていきます。
院内では他職種との連携し活動しています。

治田 悠介

小児救急看護認定看護師

近年、核家族化や少子化が進み育児の世代間継承が難しくなってきており、「育児困難」や「虐待のリスク」を抱えた家族が増えてきているという現状があります。
そのため、治療という枠に止まらずに「育児相談・指導」を行い、子どもが健やかに成長・発達していけるように援助します。更に、多職種と協働し「虐待予防・早期発見」に努めていきます。

早川 満

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