スタッフ紹介

生化学

2019年9月1日現在

教授 加藤智啓 KATO TOMOHIRO

医学部長大学病院リウマチ・膠原病・アレルギー内科顧問医

昭和61年 東京大学医学部医学科卒

専門/担当分野:疾患と直結した生化学を目指して、プロテオミクス研究を続けています。リウマチ指導・専門医でもあり、リウマチ性疾患・炎症性疾患が主な研究対象。

血液型はB型。時々ダイエットをしている。テニス好き(コナーズ/ボルグの世代)。昔トランペッター、現コーラス部顧問だが、歌は下手。

大学院教授 黒川(鈴木)真奈絵 KUROKAWA(SUZUKI) MANAE

大学病院リウマチ・膠原病・アレルギー内科顧問医

平成8年 福島県立医科大学医学部医学研究科修了

専門/担当分野:関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、ベーチェット病などのT細胞異常、ES細胞を用いた各種変性疾患の治療法

学生の時は生化学が苦手でしたので、皆さんには分かりやすく面白く講義したいと思います。出身は福島で、趣味は読書・ピアノ、猫を飼っています。

准教授 末松直也 SUEMATSU NAOYA

生化学(化学)

昭和63年 東京大学理学系大学院生物学研究科修了

専門/担当分野:ヒト新規鍵酵素-アセチルCoA水解酵素の機能解析

動物学教室出身。趣味:ヴァイオリン、チェロ。 通勤:電動アシスト自転車で専修大の山を越えます。季節感が肌で感じられ、お勧めです。

講師 有戸光美 ARITO MITSUMI

平成20年 東京大学大学院農学生命科学研究科修了

専門/担当分野:変形性関節症(OA)に苦しむ人は200万人もいます。当研究室では、プロテオミクスの手法を用い、OAの診断や治療モニタリングに有用なマーカーや根本的な予防・治療の標的となる分子の同定を目指しています。

変形性関節症や関節リウマチに関する研究を行っています。世界で初めて新規なモノ・コトを見出すのは魅力的ですし、それが人々のために結びつくことを願って、ハイペースに研究していくつもりです。

助教 佐藤利行 SATO TOSHIYUKI

生化学(化学)

平成15年 早稲田大学大学院理工学研究科修了

専門/担当分野:関節リウマチ特異的に構造異常を起こした糖鎖の検出および解析

質量分析計を用いてタンパク質を同定する実験も増えてきました。最近、部屋の掃除をして気分転換するようにしています。

助教 表山和樹 OMOTEYAMA KAZUKI

平成18年 北海道大学大学院医学研究科修了

助教 佐藤政秋 SATO MASAAKI

平成19年 北海道大学大学院 理学研究科(化学専攻)修了

助教 土屋貴大 TSUCHIYA ATSUHIRO

平成28年 東洋大学大学院 博士後期課程修了 博士(生命医学)取得

研究技術員 片野倫代 KATANO MICHIYO
専門/担当分野:自己免疫疾患におけるプロテオミクス研究。主に2D-DIGEによるタンパク質の発現差異解析
秘書 柳井 忍 YANAI SHINOBU
講座内の事務全般

教室受付にて事務の仕事全般と、棚などの家具の組み立てをしています。

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