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掲載日:2026年10月27日
【開催まであと1か月・参加登録受付中】第64回日本神経眼科学会総会を横浜で開催
―「多領域融合」で切り拓く次世代の神経疾患診療―
2026年11月26日(木)・27日(金)の2日間、ロイヤルホールヨコハマにおいて「第64回日本神経眼科学会総会」を開催いたします。開催まで約1か月となり、現在参加登録を受け付けております。
本総会は、聖マリアンナ医科大学 脳神経内科学 教授 秋山久尚を会長、同 眼科学 教授 北岡康史を副会長として開催するものであり、診療科、職種の枠組みを超えた新たな医療のあり方を模索する、活発な議論の場となることを目指しております。
総会テーマは「多領域融合」
近年の神経疾患診療においては、脳神経内科や眼科といった単一の診療科のみでは対応が困難な症例が増加しています。本総会では、異なる専門領域の知見や技術を融合させることで、従来の枠組みを超えた新たな診療の可能性を切り拓くことを目的としています。
注目プログラム
公式ホームページにてプログラムを公開しております。本総会では、多岐にわたる疾患および最先端の診療について幅広く取り上げます。
◆特別講演:「自分をひらく、チームをひらく」 廣瀬 俊朗 氏(株式会社HiRAKU 代表取締役/元ラグビー日本代表キャプテン)
◆招待講演:「片頭痛の光過敏を中心とした視覚異常とvisual snow syndrome」 柴田 護 氏(東海大学医学部付属八王子病院 内科学系 脳神経内科領域)
◆日本医師会認定産業医制度 産業医学研修会:「VDTが引き起こす眼精疲労」 植木 智志 氏(新潟大学医歯学総合病院 眼科)
※受講には学会参加登録に加え、産業医学研修会への事前申込が必要です。
※受講には学会参加登録に加え、産業医学研修会への事前申込が必要です。
◆多領域連携に迫るシンポジウム:「多領域境界領域の融合点」「神経内科領域とのクロストーク」「免疫疾患クロスレビュー」「視神経・網膜疾患の最前線」の4つのシンポジウムを開催し、各専門家による深い議論を展開いたします。
◆教育レクチャー(“ 視得・聞得 しっとく きいとく ”レクチャー):脳神経内科および眼科のエキスパートによる教育講演を新設し、基礎から臨床のコツまで体系的に学べる機会を提供いたします。
◆チーム医療の推進:視能訓練士プログラム「多角的な解析で迫る神経眼科」をはじめ、メディカルスタッフ向けセッションを拡充し、医師に限らず多職種の皆様が神経眼科領域への理解を深められる内容としています。
脳神経内科主催による新たな交流
本学会総会は、これまで眼科による主催が中心であり、脳神経内科による主催は久方ぶりとなります。また、2026年5月に開催された「第66回日本神経学会学術大会」においても、日本神経眼科学会の紹介をシンポジウム内に組み込んでいただきました。この機会を契機として、脳神経内科、眼科に加え、脳神経外科、内分泌代謝内科、耳鼻咽喉科、精神科など、多領域の専門家が一堂に会し、議論や交流を深める場となることを期待しております。
会場は横浜中華街の入口に位置し、交通アクセスにも優れています。平日の開催ではございますが、学会での研鑽とあわせて、秋の横浜の街並みもお楽しみいただけます。 医局員一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
開催概要
| 学会名称 | 第64回日本神経眼科学会総会 |
|---|---|
| 公式HP | https://n-practice.co.jp/64thJNOS/ |
| テーマ | 多領域融合 |
| 会期 | 2026年11月26日(木)・27日(金) |
| 会場 | ロイヤルホールヨコハマ(横浜市中区山下町90番地) |
| 会長 | 秋山 久尚(聖マリアンナ医科大学 脳神経内科学 教授) |
| 副会長 | 北岡 康史(聖マリアンナ医科大学 眼科学 教授) |
| 開催方法 | 現地開催(ライブ配信・オンデマンド配信は実施いたしません) |