女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画│聖マリアンナ医科大学
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女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

学校法人 聖マリアンナ医科大学 行動計画

女性が活躍できる雇用環境を整備し、さらに管理職として十分に能力を発揮出来るようにするために、以下の様に行動計画を策定する。

 

【計画期間】  2018年4月1日~2023年3月31日(5年間)

 

【本学の課題】
1) 理事・執行役員相当における女性の比率が低い(2017年5月1日現在、20名中2名)。

2) 研究者(特に上位職)における女性の比率が低い(2017年5月1日現在、教授相当10.0%、准教授・講師相当16.7%、助教相当31.0%)。

 

【目標】
1) 女性理事・執行役員相当を、現在より1名以上増やす。

2) 研究者における女性比率を、教授相当11%、准教授・講師相当18%、助教相当34%以上とする。

 

【取組内容】
1) 女性教職員の活躍推進施策
 i) 全学的な意識改革・価値観の共有を図るため、幹部向けの報告会・講演会を実施する。
 ii) 女性教職員をキャリアアップ研修等により積極的に育成し、管理職に登用する。

2) 女性研究者の活躍推進施策
 i) 研究および英語論文作成の助成制度を確立し支援する。
 ii) 優秀な女性研究者を表彰し、ロールモデルとなる女性研究者を紹介する。
 iii) 女性研究者の裾野を拡大するため、キャリア教育・交流会・父兄会相談会等を通して、
   医学生・研修医・父兄に大学院進学および研究の意義・魅力をアピールする。
 iv) 女性研究者の育児等を支援する施策を周知する。