審査体制
学位論文審査委員会をおき、主査1名及び副査2名以上で構成する。主査は大学院教学委員会において大学院担当教員より選出し、副査は主査が大学院担当教員より指名する。主査及び副査は研究科委員会において承認され、学位論文審査委員会が設置される。
- 主査は研究指導教員から選出する。
- 副査は研究指導教員または研究指導補助教員(正)から選出する。
評価項目
学位論文の審査は、学位授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき判定を行う。
博士(医学)学位論文の合格基準
- 独創性があること。 先行研究を十分に検討・吟味したうえで、独自の発想に基づく研究であること。
- 当該研究分野での重要性があること。 学術的意義を有するとともに発展性や応用性があり、社会に貢献する内容であること。
- 学位論文としての妥当性があること。 適切性や普遍性などが高い研究であること。
- 論文の発信性があること。 研究が当該分野において先駆的なものであること。
最終試験(学位審査)の合格基準
- 当該研究領域に関する専門知識が備わっていること。
- 研究能力が備わっていること。
- 研究意欲が備わっていること。
- 研究発表能力が備わっていること。
- 本研究への貢献度があること。
- 英語読解力が備わっていること。
評価基準
聖マリアンナ医科大学大学院学則、学位規程及び学位論文審査要領の要件を充足した上で、学位授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー)、博士(医学)学位論文の合格基準及び最終試験の合格基準の全てを満たし、合格と判定されること。
2020年4月1日から施行する。