医師を志す学生の皆さんに向けて、人間尊重の立場に立った医学教育を実践する聖マリアンナ医科大学の教育精神をご紹介します。
本学では、キリスト教的な愛の精神に基づき、プロフェッショナルとして、確かな専門知識を持っていることはもちろん、ひとの心の痛みがわかる、豊かな人間性を備えた医師の育成に力を注いでいます。
聖マリアンナ医科大学は6年間一貫教育による「グッドドクター養成カリキュラム」を採用しています。1年次から始まる専門教育、コース別講義、小グループ問題解決型教育、臨床実習において医療チームの一員となるクリニカル・クラークシップなど、教わるよりも自ら学ぶ力の養成に重点を置いた教育です。
最新の学習設備を備え、医学教育に必要なすべての機能を集結した「教育棟」をはじめとする聖マリアンナ医科大学の教育環境や、学生、教師の密度の高いコミュニケーションを生む理想的な医学教育環境をご紹介します。
実習や研究室配属で利用する施設をはじめ、大学院や付属研究所等をご紹介します。
在学生・卒業生のお手続きなど。

地域枠について

本学では、神奈川県内の地域医療に関連する診療科(産科・小児科・麻酔科・外科・内科及び救急科)を担当する医師が不足している状況に鑑み、県内において地域医療を担う医師の育成と確保を図る観点から、神奈川県と連携を図り、平成22年度から地域枠として5名の入学定員を増員しております。
これに伴い、神奈川県は、将来県内の医療機関において、一定期間以上、地域医療関連診療科での業務に従事する意思のある学生に対して「神奈川県地域医療医師修学資金貸付制度」(入試要項8ページ参照)を用意しています。