St. Marianna University
臨床検査医学・遺伝解析学講座
聖マリアンナ医科大学

臨床検査医学と
遺伝解析学の未来を開拓する

臨床検査を中心として疾病の診断や病態解析を行う臨床医学領域。大学病院臨床検査センターと遺伝診療部の強固な連携のもと、先端医療を支える高精度な情報と診断を提供します。

聖マリアンナ医科大学病院
2027年度 新病院グランドオープン予定
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講座概要

聖マリアンナ医科大学 臨床検査医学・遺伝解析学の活動をご紹介します。
臨床検査医学とは、臨床検査を中心として疾病の診断や病態解析を行う臨床医学の一分野であり、当該領域の臨床、教育、研究を行っています。

大学病院臨床検査センター

臨床医へ迅速かつ高精度な検査結果と専門的助言を提供。

遺伝診療部との連携

最先端の遺伝解析技術を活用し、個別化医療・診断に寄与。

HISTORY

臨床検査医学のあゆみ

S55年 4月
臨床検査医学講座開設。初代教授中村正夫就任
H 2年 4月
2代教授水島 裕就任
H 4年 4月
講座名を「内科学(膠原病・アレルギー)・臨床検査医学」に改称
H 8年 1月
3代教授飯野四郎就任
H 8年 4月
講座名を「内科学・臨床検査医学」に改称
H11年 4月
第1・第2・第3内科学、内科学・臨床検査医学、総合診療医学を統合し、内科学講座となる。
内科学講座に9分野(呼吸器・感染症、循環器、消化器・肝臓、代謝内分泌、神経、腎臓・高血圧、血液・腫瘍、リウマチ・膠原病・アレルギー、総合診療)が置かれる。これに伴い臨床検査医学講座は一時休講。
H19年 4月
臨床検査医学講座再開
H20年 4月
4代教授信岡祐彦就任
R 4年 9月
右田王介 講座代表就任
大学病院遺伝診療部との連携を開始
R 5年 9月
講座名を「臨床検査医学・遺伝解析学」に改称