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病院長のイチ押し!!

循環器内科トピックス

美しきママさん循環器

 循環器内科には産休、育休を経て、現在は子どもを当院の保育園に預けながら働いているママさん医師が二名おります。木林美和先生、眞鍋真理子先生です。学生時代、共にバスケットボールで活躍した先輩後輩の間柄です。二人とも心電図室で勤務しながら、外来、運動負荷検査、心電図、心エコー図の読影、経食道心エコーなど忙しく働いています。勤務終了後は保育園へ子どもを迎えに行き、帰宅後は家事に育児に追われているようです。



 「循環器医は男が多い」というイメージを払拭して、我々循環器医の20%は女性医師です。当科では女性医師が働きやすい環境を作るために、様々な取り組みを行っています。女性ならではの気遣いは臨床の現場で大いに活かされています。患者さんの中には女性の医師を希望される方もいらっしゃると思います。ぜひ診察にお越し下さい。


若き循環器教授

 昨年度から循環器内科の教授に就任した明石嘉浩先生(43歳)は全国最年少の循環器内科教授です。平成8年に聖マリアンナ医科大学を卒業し、都立広尾病院で研修後、ドイツのベルリン大学へ留学。平成20年講師、平成22年准教授を経て、平成25年に循環器内科の教授に就任しています。学生時代は硬式テニスで活躍した体育会系の教授です。専門は運動生理学、ストレス心筋症、核医学を中心とした心臓画像診断学です。
 文武両道をモットーに屋形船、バーベキュー、野球観戦などのレクレーションを積極的に企画され、また医局員をご自宅に招き、ホームパーティーを催して下さいます。若き循環器教授にご期待下さい。