聖マリアンナ医科大学 小児科研修医師(後期) 説明会について
日 時:随時行います
場 所:聖マリアンナ医科大学小児科医局
連絡先:小児科医局 TEL 044-977-8111(内線3321)
医局長 木下明俊 shouni-kenshu@marianna-u.ac.jpまで
聖マリアンナ医科大学 後期小児科研修医 募集要項
聖マリアンナ医科大学 小児科研修プログラム(後期)
1.後期小児科研修の目標
- 小児救急医療、新生児医療の習得
- 一般小児疾患(common disease)医療の習得
- 小児科専門医※の取得
2.研修病院
研修場所は下記の大学病院と関連病院です
- 聖マリアンナ医科大学病院小児科 42床(小児内科系病棟)
- 聖マリアンナ医科大学病院高度新生児センター 24床(NICU 9床、GCU15床)
- 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院小児科 44床(小児病棟)
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聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院周産期センター 30床
(NICU 9床、GCU21床) - 川崎市立多摩病院 32床(小児病棟)
- 教育関連病院
3.後期小児科研修の内容
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新生児医療および周産期医療
指導医のもと、周産期医療、超未熟児、極小未熟児を含む新生児医療、新生児救急医療を研修する。大学小児科として2箇所に周産期センターを抱え、新生児医療に力を注いでいます。 -
小児救急医療
川崎市立多摩病院では、重症患者に対応している大学病院と連携しながら24時間小児救急医療を行っています。一般小児科研修中に多摩病院にて小児救急の研修を行うことができます。 -
一般入院医療
指導医のもと、あらゆる疾患の入院患者を受け持ち、医療面接、適切な検査や治療方針の決定、家族との信頼関係を築けるように研修する。 -
外来医療
外来指導医のもと、一般外来診療におけるcommon diseaseの理解。適切な問診、診察手技、検査、診断、処方法を習得する。 -
日当直
1ヶ月数回の日当直業務。 -
小児保健医療
予防接種外来での予防接種の種類、副反応、接種法の習得。保健所での乳幼児検診に参加する。
4.後期小児科研修の特色
- 大学院コース(4年間)、一般コース(3年間)の2コースがあり、一般小児研修と周産期研修(最低1年間は必修)の期間の組み合わせは希望に応じて選択できる。
- ミニ・レクチャーや症例検討会、抄読会により小児科医必須事項や専門領域の基礎知識が習得できる。
- 3年目以降、subspecialityへの道が開ける。
- 学会発表や学会誌などへの投稿が積極的にできる。
※小児科専門医の資格取得(日本小児科学会ホームページより抜粋)
次の各号に該当する医師であって、試験運営委員会の実施する筆記試験、症例要約評価、面接試験および審査に合格したものを専門医として認定する。
- 試験当日に学会会員であり、学会会員歴が引続き3年以上、もしくは通算して5年以上であるもの。
- 2年間の卒後臨床研修を受け、その後さらに小児科専門医制度規則第15条に規定する小児科臨床研修を3年以上受けたもの。もしくは小児科臨床研修を5年以上受けたもの。
後期研修プログラム(大学院コース)
| 後期臨床研修 | |||
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 |
| 一般小児研修 or 周産期研修 |
一般小児研修 or 周産期研修 |
研究期間 (ベットフリー) |
一般小児研修 or 周産期研修 |
原則として最低1年間の周産期研修が義務づけられています。
大学院に行かない場合は、3年目の研究期間を除いた研修プログラムになります。また、選択するコースや期間は本人の希望により柔軟に対応します。
聖マリアンナ医科大学 小児科学教室
住所:〒216-8511 川崎市宮前区菅生2丁目16番1号
TEL:044-977-8111(内線3321) FAX:044-976-8603
E-mail:shouni-kenshu@marianna-u.ac.jp
申込みは必ず書留郵便で送付して下さい。
問合わせは上記TEL、FAX、E-mailのいずれでも可能です。