聖マリアンナ医科大学看護専門学校

就職・進路について

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卒業後の進路について

聖マリアンナ医科大学看護専門学校を卒業し、看護師国家試験に合格して看護師の資格を取得した後は、聖マリアンナ医科大学病院および系列の附属病院で看護師として働きます。就職率は100%です。保健師や助産師への道や将来を見据えた専門看護師、認定看護師、看護教育者への道も充実しており、働きながらスキルアップしていくことも可能です。

一定期間臨床で経験を積み、研修を受け認定看護師になることや看護教員・看護管理者になるための研修を受けることもできます。大学編入者には2年、助産師学校進学者は1年、就職を先延ばしできる制度もあり、卒業後の就職の心配はありません。本校では、教員がそれぞれの将来に対し、相談・支援をしています。

卒業後の進路について

卒業後の状況

(単位:人)
大学病院 東横病院 西部病院 多摩病院 進学(助産師学校)
平成27年度 42 2 6 6 0
平成26年度 57 2 2 4 3
平成25年度 60 2 5 3 1

看護師国家試験の受験者・合格者推移

卒業生のメッセージ

  • “ありがとう”の感謝の言葉を励みに成長していきます 私は助産師になり7年目になります。総合周産期母子医療センターには、合併症や慎重な管理が必要な妊産褥婦さん、新生児も多く入院しています。そんなお母さんや赤ちゃんとの関わりを通じ、出産は命がけであること、新しい命の誕生の偉大さを日々感じています。

    辛いこともありますが、「側にいてくれてありがとう」という患者さんの言葉を励みに、これからも、側にいるだけで安心感を与えられる助産師を目指し、成長していきたいです。
  • 杵渕 里菜さん 聖マリアンナ医科大学病院 総合周産期母子医療センター

  • 確かな経験を積みながら自分の看護師像を築きます 『医療に不景気はない』
    その言葉を聞き、何の目標や意欲もなく看護学校に入学をしました。友人に引っ張られるように学生時代を過ごし看護師になることができました。現在も目標や意欲を公言することはできません。しかし、多くの反省や失敗を経験してきたことで、最先端の医療が行われている現場では謙虚な姿勢や学ぶ姿勢を忘れてはいけないと思うようになりました。その結果、少しずつ今後の目標も定まってきました。また、日々の仕事は多忙で目まぐるしく、忙しさが表に出てしまうこともあります。そのような環境だからこそ、忙しさに便乗するのではなく、あえてゆっくり歩いたり、ゆっくり話したりとマイペースな部分を取り入れ、自分らしさを出しながら働くよう心がけています。

    確かな経験を積みながら自分らしい看護師像について考え、実践することができる環境だと思いますので、一人でも多くの方と働ける日をお待ちしております。
  • 井上 篤さん 聖マリアンナ医科大学病院 脳神経外科病棟

  • 褥瘡ケアの実践や指導、院内教育のための講演も行っています 私は、皮膚・排泄ケア認定看護師という資格をとり7年目になり、現在、褥瘡専従看護師として院内全体を対象に活動しています。
    皮膚・排泄ケア認定看護師とは、スキンケアを基盤とし、床ずれ(褥瘡)・ストーマ(人工肛門・人工膀胱) ・失禁のケアを専門に行う看護師で、褥瘡ケアを実践したり、ストーマ外来では患者家族へ指導などを行っています。患者さんから「治ったよ」「楽になったよ」「ストーマがあっても出かけられるようになったよ」と、笑顔で会えた時、私も患者さんから元気をもらい癒されます。
    スキンケアは、毎日ベッドサイドで患者さんと関わっている私達だからこそ気付くことができ、日々の看護ケアの継続により予防することも治すこともできます。看護師だからこそできる看護の力に、とてもやりがいを感じ、日々活動しています。ぜひ、一人でも多くの方と一緒に素敵な看護の仕事を分かち合い、成長していきたいと思っています。
  • 野北 陽子さん 聖マリアンナ医科大学病院 皮膚・排泄ケア認定看護師