本教室について

将来の発展

 平成19年3月に、臨床微生物学・感染制御学専攻大学院生の武藤真二君、斉藤晋君、眼科学大学院生の余村寧恵君が博士(医学)を無事取得した。平成21年3月には精神神経科学の大友雅広君が博士(医学)を取得した。この数年間に教室内の人事にも変化があり、研究内容もより実践に則したものに変わってきている。しかしながら、本学は私学医科大学であり、当研究室の目的も、良医を育成し、社会や病気に苦しむ個々の患者さんに還元でき、将来は臨床医学に役立つ基礎医学領域の研究を推進することに励んでいる。今後も、学内外との共同研究を進め、大学院生や研究生も本学出身者に限らず、多くの研究者が参加してくれてますます発展していくことを期待している。