平成22年 9月01日現在
平成15年12月、呼吸器・感染症内科と呼吸器外科とが一体となって診療する「呼吸器病センター」が発足致しました。呼吸器診療の中心は激増する肺癌です。センターでは従来のCT・気管支鏡に加え、3D-CT・MRI・蛍光/超音波気管支鏡などを駆使し、肺癌の早期発見・病態の把握を行い患者さま各々にあった治療を行っています。胸腔鏡下を含めた手術療法や化学療法などの集学的治療を内科と外科が一体となり行い、診療の真正面で肺癌に相対しています。その他、気管支喘息・呼吸器感染症・間質性肺炎などのび慢性肺疾患・慢性閉塞性肺疾患・気胸・縦隔腫瘍などに対し呼吸器専門医が診断・治療に当たっています。従来内科疾患とされていた間質性肺炎や肺気腫の診断や治療にも最近では外科との連携が不可欠となりセンター化により効率的に行われています。
| 職名 | 職種 | 氏名 | 専門分野(資格)・担当分野 |
|---|---|---|---|
| センター長(教授) | 医師 | 宮澤 輝臣 | 呼吸器内科 |
| 副センター長(教授) | 医師 | 中村 治彦 | 呼吸器外科 |
| 副センター長(准教授) | 医師 | 峯下 昌道 | 呼吸器内科 |
| 副センター長(講師) | 医師 | 井上 健男 | 呼吸器内科 |
| 副センター長(講師) | 医師 | 望月 篤 | 呼吸器外科 |
| 職名 | 職種 | 氏名 | 専門分野(資格)・担当分野 |
|---|---|---|---|
| センター長(教授) | 医師 | 宮澤 輝臣 | 肺癌,ステント治療,レーザー治療,COPD,気管支喘息 |
| 副センター長(准教授) | 医師 | 峯下 昌道 | COPD,肺癌 |
| 副センター長(講師) | 医師 | 井上 健男 | 肺癌,間質性肺癌 |
| 医長(講師) | 医師 | 白川 妙子 | 肺癌,気管支鏡,超音波診断 |
| 医長(助教) | 医師 | 延山 誠一 | ステント治療,肺癌 |
| 医長(助教) | 医師 | 山本 崇人 | 慢性呼吸不全と緩和医療 |
| 主任医長(助教) | 医師 | 石田 明 | 呼吸器疾患一般 |
| 医長(助教) | 医師 | 石田 敦子 | 内科的胸腔鏡,肺癌,胸膜中皮腫 |
| 医員(助教) | 医師 | 中村 美保 | 肺癌,内科的胸腔鏡 |
| 医員(助教) | 医師 | 西根 広樹 | 肺癌,ステント治療,COPD |
| 登録医 | 医師 | 木田 博隆 | 呼吸器疾患一般 |
| 登録医 | 医師 | 半田 寛 | 呼吸器疾患一般 |
| 登録医 | 医師 | 古屋 直樹 | 呼吸器疾患一般 |
| 職名 | 職種 | 氏名 | 専門分野(資格)・担当分野 |
|---|---|---|---|
| 副センター長(教授) | 医師 | 中村 治彦 | 呼吸器外科 |
| 病院教授 | 医師 | 栗本 典昭 | 呼吸器外科 |
| 副センター長(講師) | 医師 | 望月 篤 | 呼吸器外科 |
| 医長(講師) | 医師 | 安藤 幸二 | 呼吸器外科 |
| 医長(講師) | 医師 | 新明 卓夫 | 呼吸器外科 |
| 業務名称 |
気管支鏡検査(気管支腔内超音波:EBUS) |
|---|---|
| 業務内容 |
肺癌その他の呼吸器疾患の内視鏡検査で病気の場所から組織や細胞を採って顕微鏡で調べ、主に悪性かどうかの判定に有用です。末梢病変には超音波ガイドシース法を用いて高い診断率が得られています。 |
| 受付方法 | 外来より、担当医が検査の予約を行います。 その際、当センターに短期間の入院を要します。 |
| 受付時間 | 外来診療受付時間と同じ |
| 担当科 | 呼吸器・感染症内科、呼吸器外科 |
| 業務名称 |
気管・気管支ステント留置 |
|---|---|
| 業務内容 |
気管・気管支狭窄で呼吸が苦しい時プにステントという筒を狭い部位に入れて呼吸を楽にする方法です。ステントはシリコン製と金属製とハイブリッドタイプがあり、一長一短があるので最も適したステントを使用しています。硬性気管支鏡で全身麻酔下に施行する場合と局所麻酔下で気管支ファイバースコープで留置する場合があり、肺癌や気管支結核による気道狭窄や気管支軟化症などに有用です。 |
| 受付方法 | 外来より、担当医が検査の予約を行います。 その際、当センターに入院を要します。 |
| 受付時間 | 外来診療受付時間と同じ |
| 担当科 | 呼吸器・感染症内科、呼吸器外科 |
| 業務名称 |
蛍光内視鏡 |
|---|---|
| 業務内容 |
早期肺癌、特に、レントゲン写真では発見できない早期の肺癌の検査です。 |
| 受付方法 | 外来より、担当医が検査の予約を行います。 その際、当センターに入院を要します。 |
| 受付時間 | 外来診療受付時間と同じ |
| 担当科 | 呼吸器・感染症内科、呼吸器外科 |
(1) 気管支狭窄に対するステント留置
(2) 超音波気管支鏡、蛍光気管支鏡
(3) 経気管支針生検
(4) 早期中心型肺癌の診断と治療
(5) 内科的胸腔鏡
(6) 肺癌の化学療法
(7)人工器官
(8)肺癌の遺伝子分析
