平成22年 9月01日現在
専任の麻酔指導認定医や看護師・臨床工学技師などにより、手術室における手術手技、機器の運営を支えています。顕微鏡下手術の多方面への活用やテレビカメラの小型化、映像の鮮明化による生体現象の中央監視モニター、手術進行状態の把握、患者さんの感染防止や教材の作成といった利用範囲の拡大など、最新の技術情報を積極的に導入。医師・看護師・技術者をはじめとする各分野の先端知識と技能が集約される場として、より安全で高度な手術が行われています。また、院内で使用されている機器・設備の安全管理も担当。医師の卒前・卒後教育への貢献などを含めて、その役割はさらに拡大しています。

| 職名 | 職種 | 氏名 | 専門分野(資格)・担当分野 |
|---|---|---|---|
| 部長(教授) | 医師 | 大坪 毅人 | 消化器・一般外科 |
| 副部長(准教授) | 医師 | 日野 博文 | 麻酔科 |
| 副部長(講師) | 医師 | 坂本 三樹 | 麻酔科 |
