診療部門のご案内

移植医療支援室

平成20年 12月01日現在

紹介・アピール

室長 上野 聰樹(教授)

 臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下したために移植を必要とされている方とその臓器を提供してもいいという方を結ぶ医療です。
 そのため第三者の善意による臓器の提供がなければ成り立たない医療です。
当病院では平成19年4月、臓器提供支援委員会が立ち上がり、多くの移植医療関係者とともに院内の体勢準備を整えてきました。この度、臓器提供希望者が発生したときの対応、摘出チームの派遣、移植希望者(全般)の相談窓口、病院スタッフへの啓発活動等を円滑に行うため、室長、副室長2名、移植コーディネーター、事務員の計5名からなる移植医療支援室が東館2階に設置されることになりました。今後は移植医療支援室が中心となって、院内の移植医療全般の問題(臓器提供、組織提供等)を集約し、対応できるように取り組んでいけるようなシステム構築に努めたいと思っております。
 当病院は、厚生労働省認定の脳死下臓器提供施設です。臓器を提供したい、方法を知りたい、移植について知りたい、受けたい、話などを聞いてみたいなどのご希望がありましたらご都合にあわせて専門のスタッフが対応いたします。詳しくは移植医療支援室までご相談ください。


職員一覧

職名 職種 氏名 専門分野(資格)・担当分野
室長(教授) 医師 上野 聰樹 眼科
副室長(教授) 医師 力石 辰也 泌尿器科
副室長(講師) 医師 小野 元 脳神経外科
主査 移植コーディネーター 中村 晴美 神奈川県移植コーディネーター、組織臓器移植コーディネーター

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