受診/入院の方

医療福祉相談

医療福祉相談

患者さまやご家族のご不安やお困りなこと、気がかりなこと等のご相談をお受けしています。私たちソーシャルワーカーにゆっくりお話を聞かせてください。
[ソーシャルワーカー一覧]

ご一緒に考えて解決に向けて支援させていただきます。個人の秘密は固くお守りいたします。 たとえばこんなこと…

イラスト

●入院をすすめられているが

入院をすすめられているが
医療費の心配がある
子どもの面倒を見てくれる人がいない
介護の必要な家族が残される
入院をためらう理由がいろいろある
医療費が高額になるのでは?
会社や学校に復帰できるかどうか心配
身寄りがなくて不安

●慢性の病気だと診断されたが

同じ病気の仲間がほしい
家族の理解や協力がほしい
職場の人達の理解を求めるには?
今後の生活が不安
使える医療制度を知りたい

●退院の時期が近いが

帰る場所がない
かえっても介護してくれる人がいない
家を改造したい
車椅子やベッドを考えたい
1人で通院できない

●他にもこんなこと

子どもがいない高齢夫婦で今後の生活が心配
施設や病院の情報を知りたい
育児に悩んでいる
身体に障害が残り福祉制度を知りたい
治療の選択に迷う
誰に相談してよいかわからないことで困っている

など

受診するには

医療福祉相談

1.心理的・社会的問題の解決・調整援助

受診や入院、在宅医療に伴う不安への心理的支援、療養中の家事、育児、教育、就労等の問題解決、患者の生活と傷病に応じたサービス活用、家族関係の葛藤・暴力の緩和、家族調整、患者同士や職員との人間関係調整、学校、職場、近隣地域での人間関係調整、がん、エイズ、難病等傷病の受容援助、患者の死による家族の精神的苦痛の軽減・克服、生活の再設計援助

2.退院援助

療養の場と方向性の検討、転院先病院紹介、在宅療養の情報提供、転院・在宅療養に伴う患者・家族の不安解決、住居の確保・改修等住居問題解決援助

3.社会復帰援助

入園・入学援助、復学復職援助、職業訓練に関する援助、円滑な社会復帰のための心理・社会的問題の解決

4.受診・受療援助

生活と傷病に適した医療の受け方、診断・治療内容に関する不安解決

5.経済問題の解決、調整援助

社会保障の紹介と活用

6.地域活動

地域関連機関との連携、ネットワーク作り

受付方法

担当医や看護師からの紹介の他、患者さまやご家族から直接の相談も受け付けています。
相談は、できるだけ予約制にさせていただいています。
電話で予約ができます。

受付時間

予約受付時間

月~金曜日 8時30~17時
第2・4・5土曜日 8時30~12時30

相談時間

月~金曜日 10時~16時
第2・4・5土曜日 10時~11時30

担当

患者さまそれぞれに固定のソーシャルワーカーが担当します。
初回相談から終了まで担当のソーシャルワーカーが責任をもって支援しています。

所属学会

(社)日本医療社会事業協会
神奈川県医療社会事業協会
(社)東京都医療社会福祉事業協会
(社)日本社会福祉士会
(社)神奈川県社会福祉士会
日本子どもの虐待防止研究会
日本不妊カウンセラー学会

メディカルサポートセンター医療福祉相談

044-977-8111(代表)
内線 6371,6372,6373,6374

医療費の公費負担制度のご案内

医療費に関して公費負担制度があります。

どんな人がどんなときに活用できるかについては、いろいろな条件(年齢、住所、病名、保険証の種類等)によって違いがあり、また手続きの方法や手続きの窓口についても、その制度によって違いがあります。
主な制度は次のとおりです。

  • 特定疾患医療費援助制度(難病対策)
  • 小児慢性特定疾患研究事業
  • 育成医療
  • 身体障害者医療
  • 未熟児養育医療
  • 精神保健法通院医療費の公費負担制

これらの制度は正しい手続きをしてはじめて活用できるものです。私の場合は・・・・・家族の場合は・・・・・どうだろう、といったご相談やお問い合わせは次のところでお受けしております。

メディカルサポートセンター医療福祉相談

044-977-8111(代表)
内線 6371,6372,6373,6374
または

医事課諸法窓口 本館2階

044-977-8111(代表)内線 6252

ご注意 上記の制度については至急申請書を窓口にご提出ください。
保険請求済み分については、公費扱いいたしませんのでご了承ください。