看護部について

サポートシステム

看護への情熱をサポートする5つのシステム

看護部では、スタッフが元気に活躍することができる環境づくりに取り組んでいます。5つのシステムで看護師としての向上心と才能を伸ばすお手伝いをしています。

他のセクションにも興味があるし、いろいろな人たちと交流したい!

1:院内交換研修

もっと自分の可能性を拡げてみたい―。そんな向上心のあるナースのために、配属以外のセクションでの研修が可能です。情報収集や看護技術の習得、専門領域の実践活動など、幅広い知識を吸収する貴重な経験になるでしょう。

新人だからわかりません! じゃ通用しない?

2:eラーニングによる自己学習

ナースの仕事に失敗は許されません。本病院では、医療事故防止や自己学習のため、パソコンでマニュアル等を閲覧できるeラーニングシステムを用いています。基礎から高度な知識までを網羅しており、新人ナースの業務に対する不安を軽減しています。

ここは自分に合っているのかな?そんな時、まずは相談してください。

3:希望に応じた異動

看護方式や設備、環境などが異なる4つの付属病院(聖マリアンナ医科大学病院・横浜市立西部病院・川崎市立多摩病院・東横病院)の中で、希望に添った異動が可能です。自分に合ったステージで力を発揮できます。

困っちゃったなぁ……の時、一人で悩まないで!

4:メンタルヘルスケア

取り巻く環境や職場の人間関係における「悩み」や「トラブル」、体の不調など、さまざまな要因で体調を崩したり、心労で長期的に休まざるをえなくなったりします。そうなる前に気軽に話しを聞き、サポートやカウンセリングを行う「メンタルヘスルケア」を充実させています。

専門スタッフの連携できめ細かい治療をめざします

5:チーム医療

患者さまの早期回復と治療のため、NST(栄養サポートチーム)RST(呼吸サポートチーム)など、病院全体でチーム医療に取り組んでいます。医師や看護師、栄養士、薬剤師などが連携を取り合い、カンファレンスや回診、指導など患者さま中心の医療をめざしています。