ページ内を移動するためのリンクです。
ナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

企業の皆様へ

特許出願状況

聖マリアンナ医科大学では、研究成果の一つとして特許の取得に積極的に取り組んでいます。
現在の本学未実施特許出願状況は下表のとおりです。

本学未実施特許出願一覧

< 1|2

整理No. 出願番号 発明の名称 発明の概要 発明者 特許公開番号等
№22 特願2005-517585 BRCA1-BARD1経路を用いた癌抑制方法 本発明は、in vitro又はin vivoにおいて、ヌクレオフォスミンをBRCA1-BARD1と反応させることを含む、ヌクレオフォスミンをポリユビキチン化する方法を提供する。本発明はまた、CDK2-サイクリンE及び/又はCDK2-サイクリンAを用いてBARD1をリン酸化することを含むヌクレオフォスミンのポリユビキチン化を抑制する方法を提供する。 太田 智彦 第4395135号
№23 特願2004-106813 関節リウマチの検定方法及び検定キット 本発明によれば、アネキシンVIIを指標とした新規なRAの検定方法及びそれに供する検定キットを提供することができる。検体ドナーから採取した検体中におけるアネキシンVII又はリン酸化アネキシンVIIの濃度を測定することからなる関節リウマチの検定方法。 検体が、滑膜組織、滑液、又は、血液であり、ELISA法又はウェスタンブロット法を用いて、検体中におけるアネキシンVII又はリン酸化アネキシンVIIの濃度を測定する検定方法。 西岡 久壽樹
加藤 智啓
第4467009号
№24 特願2003-282691 唾液分泌促進用医薬組成物 本発明の唾液分泌促進用または口腔乾燥症の予防および/または治療用医薬組成物は、唾液分泌機能の低下した患者に投与することにより唾液分泌を促進することができ、また口腔乾燥症の予防および/または治療効果を発揮でき、それにより、本発明の医薬組成物は口腔乾燥感又は口腔内灼熱感、味覚異常、舌痛症、歯周病等種々の口腔内疾病をひき起こす原因となる口腔乾燥症または唾液分泌低下の予防または治療剤として有用である。 長本 尚
小橋 真之
岡 寛
第4394686号
№25 特願2004-138880 めまいリハビリテーション装置 この出願の発明のめまいリハビリテーション評価装置によれば、リハビリテーション開始前のめまいの度合い(平衡機能の障害の度合い)と、リハビリテーション終了後のめまいの度合い(平衡機能の障害の度合い)を算出して数値化し比較することでリハビリテーションとその効果判定を行うことができる。すなわち、リハビリテーションと1対1に対応して客観的に効果判定を検査、評価することができる。 肥塚 泉 第4504088号
№26 特願2006-528715 NFκB作用抑制剤及び抗炎症剤並びにステロイド作用増強剤 NFκBの作用を確実に且つ効果的に抑制し、またより効果的な抗炎症効果を得る。更に、ステロイド剤の使用量を減らしても同等の効果を得る。 mti-II、特に配列番号1の核酸又は配列番号2のペプチドを含むことを特徴とする。このmti-IIペプチドは、酸性アミノ酸領域(配列番号3)を少なくとも含むものであることが好ましい。またmti-II、特に配列番号1の核酸又は配列番号2のペプチドに加えて、トリアムシノロンアセトニドなどのステロイド剤を併用する。 岡本 一起
礒橋 文秀
US 7,932,226 B2
第4874798号
№27 特願2004-299337 Txk複合体およびその利用 本発明のタンパク質複合体によると、Th1特異的な免疫反応を調節する新規のシグナル伝達経路に関与する物質を提供することが可能となり、Th1特異的な免疫反応の解明のみならず、新規な作用機序に基づく医薬品の開発に寄与することができる。 鈴木 登
丸山 達哉
第4674332号
No.33 特願2005-188605 局所炎症治療用薬剤 本発明の薬剤は、レチノイン酸等のレチノイドを内包させた多価金属無機塩ナノカプセルを主成分とする。本薬剤は、皮膚に塗布することにより、関節内まで浸透し、滑膜や軟骨細胞からヒアルロン酸を産生させることができた。また、本発明のナノカプセルを一定期間皮膚に塗布することにより、血中の炎症性サイトカイン、MMPの値をも低下させた。 五十嵐 理慧 WO2007/
000939
No.37 特願2005-271095 再生医療用バイオマテリアル 軟骨マトリックス成分であるグリコサミノカン、プロテオグリカン、コラーゲンを用い、各種反応条件の下で軟骨様組織が形成されるかどうか検討し、特定濃度およびpHの下で反応させると、自己組織化によりグリコサミノカンにプロテオグリカンが結合した凝集体ができ、さらに上記凝集体にコラーゲン分子を反応させると、上記凝集体を骨格としてコラーゲン線維による網目構造が自己組織化により構築されることをつきとめた。 遊道 和雄 WO2007/
032404
No.39 特願2007-541074 RNAポリメラーゼの共通サブユニットをユビキチン化する方法 本発明はRNAポリメラーゼBRCA1-BARD1に接触させること含む、RNAポリメラーゼをユビキチン化する方法を提供する。 太田 智彦
呉 文文
WO2007/
046538
No.42 特願2006-134878 胃粘膜洗浄液を利用した疾患関連マーカー検出方法 本発明は、胃粘液除去処置を受けた対象から採取された胃粘膜洗浄液を含む検体、およびこれを利用した疾患関連マーカー検出法に関する。本発明の検体を利用することにより、疾患関連マーカーを、簡便かつ低侵襲性に、高感度かつ高精度で検出することができる。 伊東 文生
渡邉 嘉行
WO2007/
132844

< 1|2

↑ このページのTOPへ